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2009年06月30日

家  具

家が完成し、引っ越して、家具を置いて、さあ生活が始まります!


「あれ?思ったよりも狭くない?」


十分な広さを確保したはずが、家具を置いてみるとなんだか狭く感じ


る。コンセントが家具の裏側に隠れてしまった。




これらは、家具の置き場所を決めておかなかった為に起きた失敗


です。


家が完成してから気付くなんて、なんとしても避けたいものです。


これを未然に防ぐにはどうするか?


それは・・・






プランが完成するまでに、どの部屋にどの家具を置くかを考えて


おくことです。




まずは家具を整理しましょう。


買い換えるもの、手持ちのもので新居でも使うものを整理する。


そしてサイズ(幅、奥行、高さ)を確認し、手持ちの家具


に関してはサイズ・置く場所をあらかじめ伝えておくことが大切です。


プランの段階で家具の置き場所を確保しておいたほうが、


あとあと置き場所に困ることもないですし、間取りをみて生活の想像を


しやすくなります。




扉の開きや引くゆとりにも注意がいります。家具を置いたはいいが、タ


ンスを引いたら人のはいる余裕がなかった
、なんてこともあります。そ


してもっと怖いのが、そもそも家具が置けなかったというケースです。




これには2つのパターンが考えられるのですが、ひとつはサイズの測


り間違い・工事側のミスにより、家具を置くスペースが足りなかった


場合。



もうひとつが、タンスが大きすぎて、搬入ルートがない、という場合で


す。階段を通れない、廊下で方向転換できない、などの理由でそもそ


も家具を家に搬入できないこともあります。これを防ぐには、図面上で


ルートの確認をするしかありません。




今度は家具を置けたはいいが、


“開けたドアが家具にあたる”


という現象が起こる場合があります。開きドアの際には特に注意が必


要で、開いた先に何があるかを考えておく必要があります。家具なら


まだしも、お子さんがいてぶつかったということも十分にあり得る話


です。


実際今の生活で、そのようなことが起きている方もいらっしゃるでし


ょう。そんなことのないように、開く方向を変える、もしくは引き戸に


するなどの対策を事前にしておくことが大切です。




家具に関わらないのですが、大切なことをもうひとつ。


重いものを置く場合、または壁に掛ける場合には“補強工事”が必要に


なります。


ピアノなんかはいい例です。ピアノの重量はアップライトかグランドピ


アノかにもよりますが、かなりの重量になり、通常の床ではもたないこ


ともあります。同じように、最近壁掛けのTVなど流行ってきました


が、TVもとても重く、通常の壁ではもちません。そんな場合には壁や


床に補強工事をしておく必要があります。これは完成後だと大変な工


事になるので、あらかじめ置き場所を考えておかなければいけませ


ん。






家具ひとつで、実はこれだけのことを考える必要があるとは思わなか


ったですよね?


色やデザイン、大きさのバランスなど考えたら、もっと様々なことに気


を配る必要があります。



いろいろなことを一緒に学んで、素敵な家にしましょう♪

posted by なかむら くにひろ at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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