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2010年07月04日

10%をうまく使う

こんにちは!

家づくりアドバイザーのなかむら くにひろです。

「“失敗”を回避し満足いく家で快適に
暮らすための家づくりの“コツ”」

をご覧くださってありがとうございます。

それでは本日のお話にいきたいと思います。

テーマは・・・

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     10%をうまく使う

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一般的な家の収納量の目安ってご存知ですか?

家の面積の約10%と言われています。
仮に120uの家だとすれば、その10%の12u
とれていると理想的だと言われています。

とはいえ間取りの制限もありますし、建物の
大きさもそんなに広くはできないのが現状で
す。

間取りを考える際に必ずしも希望通りの収納
スペースがとれるとは限りません。

じゃあ諦めろって言うんですか?
と言われそうですが、そうではありません。

図面上でとれている収納スペースを効率的に
使いやすくすればいいのです。

そのためのポイントをお話します。

このポイントを押さえておけば、仮に10%
の収納力を確保できなかったとしてもそれ
をカバーすることができます。

とれる収納スペースをムダなく使い、さら
に使いやすい収納にすることができます。

このポイントを押さえておかないと、住み
始めてから
「ここもっと考えとけば良かったねー」
ということになりかねません。

◆収納を有効に使う方法

ステップ1:
図面をみてどこに収納スペースがとれている
か確認する

ステップ2:
家具を置く想定をして、家具でしまえるもの
を考える

ステップ3:
収納スペースに何をしまうのか考える

これだけです。

しかしとても大切なことです。

数ある収納スペースの中でも、良く考えて欲
しい場所は“WIC”と“納戸”です。

この2つの場所は広い空間に人がはいって
ものをしまうというスペースです。

人がはいるということはその分収納できない
場所があるということです。


仮に4帖分のWICがとれたとしても、実際に
収納できるスペースは4帖分もありません。
おそらく2.5帖くらいのものでしょう。

WICや納戸は使い方によってムダなスペースが
減ることも増えることもあります。

これは納戸も同じことが言えます。

そのスペースをいかにうまく使うか。
ムダなく使いきるかが大切です。

そのためにはどのようなものをしまうかを考
えておく必要があります。


布団などの大きめのものであれば奥行きが必
要になります。

逆に洋服であったり、掃除機などの細身のも
のをしまうのであれば奥行きは浅くていい
です。

むしろ小物をしまうのであれば浅めの収納の
ほうがいいくらいです。

それによってWICに奥行きのある棚をつけた
り、洋服掛け用のパイプをつけてもらったり
ということを考えていきます。

もちろんタンスをお持ちであれば、どこに
置くかを想定することも必要です。

どこから人がはいって、どこに、何を収納す
るのか。

それを考え始めると、

「あれ?このほうが使いやすそうだ」
「こうしたほうがいいんじゃない?」

と思いつくことがあります。

より使いやすいようにWICや納戸の取り方、
扉の位置を変えることが起こるかもしれま
せん。

もしかしたらWICや納戸をやめて、作りつ
けの収納にしよう、という話になるかもし
れません。

作りつけの収納をお願いするにしても、ど
のような収納をつくってもらうかによって
また収納の仕方が変わります。

奥行きのある棚をつけるか浅くするのか
棚は何段にするのか、可動式にするのか
パイプをつけるのか、つけるとしたら
どれくらいの高さにつけるのか

ゴルフセットはどこに置こうか、ひな人形
はどこにしまうのか、暖房器具は?スノー
ボードやウェアは?キャンプセットは?
旅行カバンは?思い出の品々は?・・・

このようなことを考えておくことで、使い
やすくムダのない収納スペースを作ること
ができます。

現時点では具体的にイメージしきれない部分
もあるかもしれません。

100%将来を想像するのはムリなことですが、
最低限いま持っている収納をどこにどのよう
に収納するかは考えておくことで使いやすい
収納にすることができます。

収納を考える際には、この3つのステップを
使って検討していただければと思います。

どうしても解決しない際にはアドバイスさせ
ていただきます^^


家づくりについてもっと知りたい方はこちらから

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posted by なかむら くにひろ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 収納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

整理整頓

最近、ポスターになるぐらい素敵な写真を撮る友人の家に遊びに行っ

たのですが、


びっくりするぐらいきれいな部屋でした!


余計なものがなにもなく、生活感を感じさせない、センスあるすっきり


とした部屋でした。


その後、家に帰って自分の部屋をみると・・・


比べものになりません(笑)


というわけで、今回ご紹介するお話は・・・





☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


整〇理○整○頓


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆










間取りの要望をお伺いすると、大体の方はこう答えます



「収納は多めに!」



家の中で収納の占める割合は、延床面積(家の総面積)の約10%


れると理想だと言われています。


収納スペースが確保されていると家は片付くか?





答えはNOです。





10%ある収納スペースで足りないという方は、おそらく20%収納ス


ペースを確保したとしても、いずれいっぱいにしてしまうでしょう。


物は必ず増えます。整理しなくては、どんどんと増え続けてしまうもの


です。


今回はまず、“捨てる術”についてお話しちゃいます。







物を捨てられないのには、それだけの理由があります。


こだわりのあるもの


もったいないという気持ち


それでも快適に過ごすには、捨てられる物は捨てなければいけませ


ん。ではどうしたらいいのか?







捨てるための理由・基準を

  つくってしまいましょう!







□一年使わなかった物は捨てる

□捨てられない物はとりあえず使ってみる

□仮想引っ越しをする



アイテムにもよりますが、たとえば一年着なかった洋服はおそらく来年


も、そして再来年も着ません。それならいっそ捨てるかリサイクルにだ


して、処分してしまいましょう。




一年とゆうサイクルは春、夏、秋、冬、全ての季節を過ごしてきていま


す。四季を通じて使わなかったものは、これからも使う可能性は低い


のです。






そして、捨てられないと思うものは一度使ってみましょう。そうする


と、やっぱりいらないと思うかもしれませんし、逆に別の用途に使える


発見をするかもしれません。あまり好みでない器を花瓶にしてみる、骨


董品のようなお皿をアクセサリー入れにしてみる。


物を動かして、使ってみると、いる物といらない物が見えてきます。






なかなか決心がつかない人。何を捨てていいかわからない人。




仮想引っ越しをしてみましょう!




何かの事情で急に引っ越してしまうと想定し、新しい家で心機一転、新


生活を送るために段ボールを持ってひと部屋ごとに詰めていくことを想


像します。そうすると、持っていきたくないもの、捨てられる物があっ


というまに判断できてしまいますよ?








まずは物を動かすこと。




最初の一歩を踏み出せれば、自然と整理できてしまいます。物を整理


するのは大晦日である必要はありません。まずは目に見える範囲から


でいいので、物を整理して、部屋を広く、快適な空間にしてあげてく


ださい。
posted by なかむら くにひろ at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 収納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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