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2010年08月24日

部屋を素敵に見せるインテリア術

こんにちは!

家づくりアドバイザーのなかむら くにひろです。

「“失敗”を回避し満足いく家で快適に
暮らすための家づくりの“コツ”」

をご覧くださってありがとうございます。

それでは本日のお話にいきたいと思います。

今日のテーマは

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

部屋を素敵に見せるインテリア術

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このお話は家を建てるときだけでなく、今お
住まいの部屋でも始めることができる方法で
す。

この方法を知っておけば、家具の置き方や色
づかいで気を付けたほうが良いことがわかり、
今よりももっと素敵な部屋を演出することが
できます。

また、この方法を知ることで部屋を広くみせ
ることができるようになり、部屋の印象を変
えることができます。

【部屋を素敵に演出する手軽な方法】

◆部屋を少しでも広くみせるソファ

まずはソファについてのお話です。

ソファには様々なかたちや色があります。
実は選ぶソファによって部屋の見え方が変わ
るんです。

そのヒミツは“脚”です。

ソファには脚つきのものと脚なし、または脚
なしに見えるくらい短い脚つきのものがあり
ます。

部屋を少しでも広くみせるには脚付きのソフ
ァが効果的です。

脚付きでかつロータイプなソファ

脚があると、床が見えますよね。
床が見えると「抜け感」がでて広く見えるんで
す。

床が見えると奥行きを感じ、広く見えるように
なります。


これはベッドにも同じことが言えます。
ベッドも脚付きのベッドのほうが床が見え、余
裕が生まれて広く感じます。

ソファやベッドは存在感が大きい、いわば主役
級なので、この家具で抜け感をだすことはとて
も大切です。

◆ベッドの余白

まず、寝室に置くベッドの大きさの比率です。
寝室の床面積とベッドの大きさの比率は50%
以下だとベストだと言われています。

その比率だと部屋に余裕を感じることができ
ます。

ベッドで大切なのは“余白”

先ほどの脚付きの話もそうですが、ベッドの
まわりに余白(スペース)をあけて、アート
を飾ったりサイドテーブル置いて心理的なく
つろぎを生み出すのが大切です。

その余白は部屋に余裕を生み出し、くつろげ
るお部屋に演出することができます。


理想を言えば、ベッドを壁と80pくらいあけ
られるのが理想。
ただ、そこまであけられるほど広い部屋なん
てなかなかありません。

少しでもいいので壁とベッドを空けて、空い
た壁に縦長のアートを飾ってあげるだけで部
屋の印象が変わります。

ベッドの先にあるもの
カーテンです。

ベッドを見た時、カーテンも一緒に視界には
いりやすいです。

ですので、カーテンとベッドの色や素材を統
一させるように意識してください。


ラグを敷いているのであればラグもです。

ベッド自体の色でもカバーの色でもいいので
カーテンも意識した色づかいにすることで、
部屋として統一感がでますので、カーテンの
色を意識したインテリアにしてください。

◆間接照明の話

スポットライトやスタンドを購入してきて、
間接照明をやりたい、という場合のお話を
簡単にします。

一番手軽なのはスポットライトで下から上を
照らすやり方です。

特にコーナーです。

天井や隅のほうが暗いと人は不安に感じます。
コーナーの天井を明るくすることで、空間を
高く広く感じることができ、安心感を感じる
ことができます。

部屋の天井についている照明をつけずに、部
屋の四隅にスポットライトをいれ、空間に影
を作ってあげることでメリハリができ、部屋
をドラマティックに演出することができます。

照明を変えるだけで部屋の雰囲気は大きく変
わりますし、割と手軽にできるので、おすす
めです。


これらの話を知っても実行しなければ部屋は
いまのままです。
何も変わることはありません。

まずは手をつけやすいものから変えていって
ください。
あなたの部屋がもっと素敵な部屋に変わりま
すよ。

家づくりについてもっと知りたい方はこちらから

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posted by なかむら くにひろ at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

照明計画はここに注意する

こんにちは。


今日も照明についてのお話をしたいと思います。





照明計画はとても繊細です。


前回、雰囲気を演出してくれる間接照明を、もっと家のなかに取り入


れてみてはどうかというお話をしました。


ただ、家全体を間接照明にする必要はないので、場所ごとに照明を使


い分けてあげるといいでしょう。




候補としては、やはりリビング、ダイニングや寝室でしょうか。


間接照明の作り込みは家を建てるときじゃないと簡単にできること


ではありません。
そして、間接照明は照らす場所や位置など様々な


ことを考えなくてはいけないので、あらかじめ設計士と相談をするよ


うに注意が必要です。




照明計画で、もうひとつ気をつけなくてはいけないことがあります。


それは天井面の美しさです。


“天井面はキャンパスだと思え“


有名なカリスマ照明デザイナーの高木さんが言っていた言葉です。


天井に照明をぽんぽんと取り付けている状態は、確かにあまり美しい


とは言えません。    


私は何度か高木さんのセミナーを受けたことがありますが、照明計画


をするとき、とても天井面に気を遣います。部屋をすっきりさせるに


は天井にも気を配る必要があります。より天井を美しく。




そういった意味では間接照明は有効ですが、なんでもかんでも間接照


明にしたから良い、というほど単純にはいかないのが照明です。明る


くしたい場所にはやはり直接照明のほうが適しているので、うまく使


い分けてあげる必要があります。




照明は照らす場所や配置などによって、部屋のイメージは


変わってきます。



いかに美しくみせるかは、その配置、照明の使い分けが必要に


なります。照明計画は、間取りによって変わるので図面を見ないと一


概にこれがいい、と言えないところが照明の難しさです。




照明計画は部屋を素敵にするインテリアの大切な一部ですので、簡


単に終わらせず、しっかり打ち合わせをして、直接照明と間接照明を


うまく使い分けてください。

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posted by なかむら くにひろ at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

センスを求められる照明計画

こんにちは。


今回はなかなか気付かない照明のお話をしたいと思います。



照明は簡単なようで実はとても難しいです。


もっとも簡単な計画は天井付けの照明を各部屋に取り付ければ終了


です。ただ……



それで終わりでいいのですか?



光は部屋の雰囲気をガラリと変えます。照明は大きく分けると、その


器具事態で明るくする直接照明と、壁や天井などに反射させて明るく


する間接照明に分かれます。



直接照明の光と間接照明のやわらかな光では、


部屋のイメージは全然違ってきます。


間接照明は部屋全体を明るくする直接照明に比べ、陰影ができるので


奥行きを感じさせることができ、部屋を広くイメージさせる効果もあ


ります。




直接照明は明かりを求め、間接照明は雰囲気を求めます。


部屋を真っ暗にして、ロウソクの灯だけにすると何故かテンションが


あがった、という経験ありませんか?誕生日のケーキを持ってくると


き、部屋を暗くしてロウソクの灯だけにしますよね。


私はテンションがあがっていました。(笑)




レストランやバーなどでは割と明るさはおさえ、やや暗くして落ち着


きのある雰囲気を演出しています。それは色合いもそうですが、



照明の影響が大きいです。



そんな落ち着きのある雰囲気を家のなかにも取り入れたくはないです


か?



その照明の注意点について


次回にまたお話したいと思います。^^

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posted by なかむら くにひろ at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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