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2009年09月13日

心を休めるお風呂の入り方

私はお風呂にはいるとき、ほとんどシャワーで済ませてしまっていま


す。


浴槽にお湯をためて、つかるということをしていないのですが、実は


お湯につかるということはリラックス効果があること、ご存じでした


か?




お風呂でいちばんリラックスできる温度はどれくらいなのでしょうか?


季節や個人差などはありますが、だいたい37℃〜40℃程度のぬ


るま湯がリラックスできる
温度だと言われています。



高温のお湯に入浴すると心拍数が高くなるのに対し、ぬるめのお湯に


20分〜30分つかると、ゆっくりと温められた血液が体中をめぐり


体の芯まで温まります。


血行がよくなり筋肉も弛緩して、体がほぐれ、リラックスできるので


す。


入浴する温度を変えるだけでリラックス効果が得られるので


すね。





また、入浴するタイミングにも気を配る必要があります。


入浴は運動と同じように体温を上げてしまい、興奮状態にしてしまう


のです。


ですので、就寝直前に入浴するとあまり寝付けないことがあります。




人は体温が下がり始めると眠くなる傾向にあります。


ですので、リラックスして熟睡するには、就寝前に十分な時間をとっ


て入浴する
のがお勧めです。入浴後、徐々に体温が下がり始めてか


ら就寝すると、熟睡効果が期待できます。



そして、よりリラックスできる方法としてもうひとつ。





実は真にリラックスするには入浴時の姿勢も影響するのです。


膝に力を入れずに伸ばすか、軽く曲げた状態ができると、α波がより


多くでて、それは浴槽を出てもしばらく続く
、というような研究結果


がでているのです。


そう考えると、浴槽の広さは膝を伸ばせる大きさだと理想だと言えま


すね。




今日から始められることなので、お風呂でリラックスの時間を楽しん


で、笑顔で毎日を過ごしてください。


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posted by なかむら くにひろ at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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