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2010年12月09日

大工さんの腕で家が変わる 大工さんの腕で家が変わる

こんにちは!

なかむら くにひろです。

「大好きな子どもと笑顔で暮らす家づくりの教科書」
をご覧くださってありがとうございます。


それでは本日のお話にいきたいと思います。

今日のテーマは

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   大工さんの腕で家が変わる

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わかりきったことですが、家は人の手でつく
りあげていくものです。

車の免許を持っていたとしても、人によって
運転技術に差があるように、作りあげていく
人によっても差はあります。

「それなら腕のいい大工さんにお願いしたい」

そう思うのは当然のことです。
私もその意見には同感です。

家を建てることなんてもうないかもしれな
いのですから、間違いのないようにして
欲しいと誰しもが思うことです。

今日お話することはその会社の大工さんの
腕を見極める方法です。

これを知ることで、その会社が丁寧な工事
をしてくれるかどうかがわかり、それに
よって、あなたの家がてきとうに工事され
ることを防ぐことができます。

あなたの家がずさんな工事をされ、その
会社と口論になったり喧嘩になったりと
いうことから遠ざけることができます。

家が完成に近づいてきたある日に

「なんかこれずれてない?」

そのように感じても、直すには家を全て壊さ
なければいけなくなり、泣く泣く妥協する
ことが起きてしまうかもしれません。

【その会社の腕を見極めるチェックポイント】

ポイント1:

◆整理されているかを見る◆

いい仕事をする人ほど整理も上手です。

道具の管理、ゴミの整理、材料の整理など、
現場がきれいになっているかを見るだけで
その会社の管理体制がわかります。

よく、会社でも
机の上がきれいな人ほど仕事ができる
と言われますが、それと同じことです。

きれいな現場になっているほど、大工さん
の腕も良く、管理もしっかりとされてい
ます。

丁寧な仕事をしてくれます。

ポイント2:

◆真っすぐになっているかを見る◆

これもやはり工事中の現場です。

ある程度工事が進んでくると、石膏ボード
というものが張られます。

これは柱などの構造部分を隠し、壁紙を貼る
下地材になるものです。

この石膏ボードが真っすぐに、隙間なく
張られているかをチェックすることで
その大工さんの腕がわかります。

何枚も何枚も並べて張られるものなので、
丁寧に張られていないと斜めになって
いったり、隙間ができやすい工事です。

これが真っすぐになっているということは
丁寧に工事をしてくれている証拠です。


ポイント3:

◆モデルハウスに行く◆

モデルハウスというのは短期間で工事される
ことがほとんどです。

早く工事を終わらせてお客さんに来て欲しい
ので、大工さんにできるだけ早く終わらせて
もらうようお願いをしています。

急がされて工事をされているケースがほとん
どです。

そこに住む人がいるわけではないので、多少
不備があったとしても文句を言われることが
ありません。

雑になりやすいということです。

短期間で急かされながら工事をしたモデルハ
ウスがきれいに仕上がっていたら、実際に
お客さんから依頼された家を工事するとき
はそれ以上には丁寧に工事をしてくれるこ
とが期待できます。

隙間がないか、はがれていたりめくれてい
たりしているところがないか、建具の立て
付けはどうか、斜めになっていないか

などをチェックすることでその会社の大工
さんの腕がわかります。

もしモデルハウスがないのであれば、やはり
完成現場を見せてもらうのが一番です。

この3つのポイントを抑えることで、大工さ
んの腕を知ることができ、あなたがずさんな
工事をされることを防ぐことができます。


その会社や大工さんとにらみ合いをするよう
な険悪な関係になってしまうことを避けるこ
とができます。

これは契約する前には必ず行ってください。
現場を見ることでその会社が丁寧な仕事を
してくれるかどうかわかります。

ぜひ実践してください。



家づくりについてもっと知りたい方はこちらから

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posted by なかむら くにひろ at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ひと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

話し合うことの意味

先日、住み始めてから1年ほど経ったお客様の家を訪問しに行ってき


ました。


一年ぶりに再会できたのでとても嬉しかったです。^^


その家は私が今まで携わってきた中でも、とても完成度の高い家で、


思い入れの深いお客様です。今回はそのお客様にちなんだお話をした


いと思います。




そのお客様とは、出会った当初から


「なんだかこの方とは話が合うな」


と私は感じていました。


それもそのはず、ご主人は私と同じ年齢で、しかも私と同じ車に乗っ


ていたのです。





車はその人の求めるものやセンスによって選ぶ基準が異なってきま


す。


同じ車を所有しているということは、同じ価値観を持っている方なん


だと感じていました。



そのお客様の家はとても完成度の高い素敵なおうちになりました。


その方の家に訪問し、リビングでお茶をいただいている時に、


「なかむらさんのおかげでいい家ができました。
  
                お願いして本当に良かったです!」


という、ありがたい言葉をいただきました。






その言葉はとても嬉しかったのですが、実は違うんです。


私のおかげではないのです。




その方との打ち合わせは、他の方に比べると長い時間をかけ、一ヵ所


の場所に対して何時間も打ち合わせをするような、内容の濃い打ち合


わせを繰り返していました。


私がこうしたいということを話し、お客様がこうしたいという意見を


言い合う。


お客様のほうからこうして欲しいという要望があり、こうしては?と


いう提案をする。


お互いの言っていることを理解し、遠慮せず何度も話しをする。


私とその方の価値観がとても似ていることもあり、お互いの求めてい


るものが合い、結果素晴らしい家が完成したのです。









なんとなく気付いてきましたか?


設計者だけではいい家ができないということに。




家は他の建築物とは違い、デザインが良ければいいというものであり


ません。


どんなにいい設計者であっても、そこに住む方の希望なくして満足


のいく家はできあがりません。



お客様の意見があって、初めて素晴らしい家ができあがるのです。


もっと言い合いましょう。


これでもかと言うぐらいに要望を伝えましょう。


何度でも打ち合わせをしましょう。


遠慮は捨てましょう。






私は特に重要視している意見は奥様の意見です。


女性の方はとても見る視点が細かく、そして繊細です。


中にはご主人に任せっきりで、またはなんだか言いにくくて、自分の


意見を表に出せない奥様がいらっしゃいます。


それはとてももったいないと私は思います。



もう少し自分の意見を前に出してみましょう。


奥様の視点は素晴らしいです。


一歩前へ!



その結果、必ず満足のいく家づくりにつながるはずです。




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posted by なかむら くにひろ at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ひと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

パートナー

家づくりをするには、全てを自分で作ることはとても大変なことです。

まずほとんどの方はムリがあります。となると、家づくりを手伝っても

らうパートナー探しをしなくてはいけません。



最近、ニュースなどで、家の建築途中で施工業者が逃げてしまった

なんて話を聞きます。

ちょっと考え難いことですが、事実そういった話はあります。そしてそ

の被害を受けているのは、家の完成を楽しみにしていた施主さまなので

す。恐ろしい話ですが、他人事ではありません。



家づくりのパートナーはとても重要です。その会社が倒産するかどうか

はもちろん、担当者によって家は違うものができるでしょう。依頼する

施主さまは一緒なのにです。


家の設計士によって考え方が異なりますし、スキルも違ってきます。提

案するプランも違うでしょう。要望は一緒なのにです。

ですから、どの業者に頼むか、またはどの設計士に頼むかは慎重になら

なくてはいけません。



経営面をクリアしていれば、その人が家づくりを任せられる人か、優れ

ているかは、実はすぐにわかります。


それは・・・




家が好きかどうか




これだけです。


家が好きな人は、家に正直です。

家に正直な人は、施主さまにも正直です。


家づくりについての考えをすぐに答えられる人、あなたの家に対する考

えを受け止めてくれる人

この人を探してください。それには、できるだけ会話をして、その人が

どんな人間かを知る必要があります。


「こんなのが理想なんです!」


とゆう、自分で少し恥ずかしくて言いにくいようなことでも、それを真

剣に受け止めてくれる人を探してください。



そして、そう思える人に出会えたら、これだけは守ってください。







正直者になる






恥ずかしさを捨てましょう。自分に素直に、相手に要望を伝えましょ

う。それがムリだろうとか、できないとかはひとまず置いといて、あな

たの理想とする家を全て吐き出してしまいましょう!


その要望を実現できるかどうかはその次の話。


「誕生日プレゼント何がいい?」

「なんでもいいよ」


プレゼントするほうも、何かとっかかりがないと、何を選んだらいいの

かわからなくて困ってしまいます。

ジュエリーがいいのか、何か記念になるようなものがいいのか、手作り

のものがいいのか。

プレゼントするものをとても悩んでしまいます。



家づくりの中に、

まわりくどいことは必要ありません。

それはきっと素敵な家づくりの邪魔にしかならないでしょう。

時間をかけ、心を許して話のできるパートナーを見つけてください。

posted by なかむら くにひろ at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ひと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

二世帯同居のコツ

最近では二世帯住宅を考える方が増えてきており、子世帯から

「一緒に住もう!」

と切り出すほうが多くなっています。介護の問題や育児協力といった社

会的背景が理由です。



たとえ親子といっても、別々の暮らし方をする2つの家族がひとつの家

に住むのです。そこが二世帯の難しさかもしれません。ライフスタイル

や考え方の違いが生じるのは当然です。



奥さんが嫁いできた二世帯に比べ、“サザエさん”の磯野家のような、

婿養子の二世帯のほうがうまくいくことが多いでしょう。それは男性よ

りも女性のほうが家に長くいる分、親世帯と長く生活をともにすること

になり、それが実母や実父のほうが気を遣わなくてすむからです。


二世帯住宅で気をつけることは

“共有”と“分離”の使い分け

です。もちろん互いに気を遣うことも必要ですが、気を遣いすぎてしま

うのはよくありません。そういった意味で“いい距離感”が必要になっ

てくるのです。


二世帯を望まれる方の理想の関係として、実は「交流を楽しみたい」と

考えている方がほとんどなのです。


「ひとつの屋根に暮らすのだから、助け合ったり、
                    交流して生活したい 」



そう考えると、全てを分離してしまうのではなく、共有部分を設けて同

じ時間を過ごすという生活が理想なのではないでしょうか。


それぞれが快適に暮らすためのコツとして、「干渉しないこと」さら

に、「お互いへの気遣い」「割り切り」など、どの家庭でも日々、各人

の心がけと努力が必要とされています。


 □出かけるときは必ず「行ってきます」「行ってらっしゃい」と声は掛け合う。
  
  でも、「どこへ?」と「何時に帰る?」と細かく聞かない


 □両世帯間のコネクティングドアは毎日孫が「おはよう!」と開けて「おやすみなさい」と閉める。

など何か家族間でのルールを決めるのもひとつの手だと思います。


金銭的な援助の面から、親世帯の意見のほうが優先されることもあるで

しょう。そんな時、ご主人が味方になってくれないと感じる奥様もいる

でしょう。




でもちょっと待ってください。






親世帯はあなたの敵ではないですよ?






最初から敵も味方もありません。











あなたに無償で何百万円ものお金をつぎこんでくれた人がいることを知

っていますか?







それはあなたの親です。







親はなんの見返りも要求せずに子どもに多額のお金を支払っています。

何故そんなことができるのですか?

お子さんを既にお持ちの方ならわかるでしょう。

ひとことで言えば“愛”ですよね♪




義母や義父もご主人や奥様に同じことをしてきているんです。

その人達と一緒に住めるのです。

相手を思いやる心は何事にも変えがたく、何よりも素敵な関係を生みま

す。






二世帯でないと得られないものもあります。

いちばん大切な家族のルール。それは・・・






感謝する気持ちを忘れないこと






親世帯と子世帯が互いのことを思いやり、感謝して暮らしていれば、

ちょっとしたことなんて気にならなくなるもの。


ひとつ屋根の下の家族たちがポジティブに暮らすためのいちばんの基本

なのかもしれません。

posted by なかむら くにひろ at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ひと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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