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2009年09月28日

何を使っているの??

こんにちは!

住宅アドバイザーのなかむら くにひろです!



今回はちょっと深い、家づくりの裏側のお話をしたいと思います。





坪単価というのをご存じですか?


坪単価というのは、家を建てるときの、床面積1坪当たりの工事費の


ことで、建物の本体価格を坪数で割ったものが坪単価となります。


よく目にする言葉だとは思いますが、要するに坪単価が安いほうが安


く家を建てられるということです。




さて


ここでひとつ気をつけていただきたいことがあります。



“建物の本体価格”には何が含まれているかということです。



一般的には建物にかかる費用、施工費、材料費、設備、などの家の中


にかかる費用が含まれており、給排水工事や外構工事、仮設工事な


どの建物外にかかる費用というのは、含めないのが一般的です。


ただ、業者によっては、


本体価格に含まれていない金額が隠れている


ことがあります。





例えば、照明器具の金額およそ30万円ほどが含まれている業者と含


まれていない業者があるということです。


当然、その照明器具の金額を含めないほうが坪単価は安くなります。




もう少し堀りさげてお話しましょう。


例えば、床の材料(フローリング材)


一般的な床材を使うのとムク材を使うのでは値段は全然違ってきま


す。


同じように、壁紙のランクや設備のグレード、キッチンに食洗機がつ


いているかどうかなど、使っている材料や仕様によって値段は


全然違って
きます。







ということは・・・







坪単価も変わってくるのは当然ですよね?


こういったことが現実的に起きています。


というよりも、よくある話です。


何を使っているか、どんな設備なのか、大きさはどれくらいなのか、


収納はどのような仕様になっているのか、どこまでが本体価格に含ま


れているのか、など様々なところに目を向ける必要があります。


そのうえで、初めて坪単価というのは目安になるのです。



つまり、目の前の坪単価の安さに誘惑されてはいけない、というこ


とです。


業者によって、まずほぼ間違いなく家の中の仕様は異なっているの


で、しっかりと確かめ、あせらず、それから安いのか高いのかを判断


しましょう。



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posted by なかむら くにひろ at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 裏情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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