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2009年10月11日

外構を考える

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誰も教えてくれない家づくりの秘密 
 
                      2009.9.26 Vol.21

家づくりアドバイザー なかむら くにひろ

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こんにちは!

家づくりアドバイザーのなかむら くにひろです!

「誰も教えてくれない家づくりの秘密」をご覧くださってありがとう

ございます。


家というのは建物が完成して終わりではない!というお話を以前にし


ました。


建物の周りを囲む外構ができることによって、家の魅力は何倍にも


なるんです。



そこで、今回のテーマは…




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


外構を考える


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外構というのは、表札やポストのある門廻り、玄関までのアプローチ、


植栽、駐車場ウッドデッキ、境界ブロックなどのことで、簡単にいう


と敷地に対する工事です。



外構というのはとても重要です。



例えば植栽がなければ、どんなに建物が素敵に仕上がっても、なんだ


か寂しく感じてしまいますし、門廻りがなければ家と外との境界があ


いまいになってしまい、落ち着きがない家になってしまいます。


建物があって、周りは全て土のままで快適な生活を送れるとも思えま


せん。


車を停めるなら砕石を敷いたりコンクリートを打ったりする必要があ


ります。




建物を引き立たせるのが外構なのです。


私が特に重要視しているのは


駐車計画

植栽の植え方

アプローチ


です。




駐車計画というのは車をどこに停めるか、ということです。


理想はやはり玄関の近くがいいですし、庭を広くとれるような配慮


必要になります。



リビング前に駐車スペースがくるような計画はできれば避けたいもの


です。


カーポートなどを設置したら、リビングの窓から見えるのがカーポート


しかない、なんてことにもなり兼ねません。





同じような考え方で植栽の位置も大切です。


リビングから見える、玄関にいくまでに植栽が見える、周囲からの視


線を隠す、など植栽のもつ役割というのは様々です。


植える位置によって、住む人の気分に影響を与えるでしょう。


そういった意味で、住んでから植栽を植えられる方も割といらっしゃ


います。





そしてアプローチです。


アプローチとは外と内をつなぐ“間”になります。


外から家に帰ってきて、気持ちが切り替わるこの空間にはゆとりが


必要です。



つまり、ある程度の長さが確保されたアプローチのほうが落ち着きが


感じられます。



古くから残されている家やお寺、庭園などは共通してアプローチが長


く計画されています。


人間の心理として、外と内の切り替わるアプローチが長いほうが、落


ち着いて感じらるのです。


アプローチは長く、そしてリビングなどの生活が感じられる場所は通


らないような計画が必要になります。


訪れる人が必ずリビングの窓の前を通っていくなんて、落ち着いたリ


ビングとは言えませんよね。




外構というのはそこに住む家族の毎日に影響を与える重要な


要素をもっています。



家に住んでからの目線で考え、毎日の生活を考えて素敵な計画をし


てください。





家づくりについて、間取りについての情報をもっと詳しく提供できる


サイトをついにオープンしました!


家づくり、間取りについてもっと知りたい方はこちらからどうぞ^^

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感想・ご意見は、お気軽にご連絡ください♪

では、またお会いしましょう☆




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posted by なかむら くにひろ at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 外構 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

シンボルツリー

私の実家には色々な木が植えられていました。松や桜、ももの木も


ありました。


毎年桃ができるのを楽しみに水をあげていた記憶があります。^^


今回のテーマは“シンボルツリー”についてのお話です。




敷地があって、家が建って・・・・・・めでたしめでたし!


これで終わり!


とゆうわけにはいきません。


玄関までのアプローチを作ったり、車を所有していれば駐車場が必要


です。


そして忘れてはいけないのが植栽です。要するに外構工事ですね。


その中でも今回はシンボルツリーに注目してみたいと思います。




シンボルツリーとはその名前のごとく、家のシンボルとなるメインツ


リーのことです。


家を建てて1年、2年と時が経ったとき、一緒に成長してくれるのが


樹木です。



年々過ぎていく四季、数々の家族の思い出、・・・・・・様々なもの


を残してくれるのがシンボルツリーです。



春を感じ、夏を感じ、秋を感じ、冬を感じる・・・・・・四季を感じ


ることができます。





木には大きくわけて2種類あります。


1年中緑色の葉をつけている木のことを常緑樹


古くなった葉をいっせいに落とす木のことを落葉樹と言います。


夏は陽を遮って涼しくしてくれ、秋になると葉を枯らせ、冬は陽を取


り入れて暖かくしてくれる。


落葉樹を植える場所というのはそんな効果が求められる場所、リビ


ング前だったり、ダイニング前などの居室の前に植えるのが効果的だ


と言えます。


常緑樹は1年中緑につつまれているので、いつも緑を感じれるような


場所
、お客様を迎える玄関前だったり、周囲の目線から隠したい場所


などが適していると言えます。


樹木にも洋風な庭に合っていたり和風に合っていたりと、家の外観も


含めたテイストに合った樹木を選んであげる必要があります。





よく選ばれるメインツリーとして多いのがシマトネリコです。


シマトネリコは常緑樹で、1年中葉があります。
(寒い地域だと落葉することもある)


樹形も美しく、花も咲かせるので葉だけではなく花も楽しめる木です。


落葉樹の中で人気の高いのはジューンベリーという木です。


白い花を咲かせる木で、その名の通り6月においしい実がなり、鳥を


呼ぶ素敵な木です。


他にもヤマボウシやモミジ、サルスベリなど素敵な樹木は数えきれな


いほどあります。


ちなみに私はヤマボウシが好きです。


樹形がとても好きで、春の新緑が美しく、紅葉も素敵です。


他にもコハウチワカエデなども好きですね。^^




樹木は家族に様々なものを与えてくれる貴重な


存在
です。


樹木を植える場所や種類などを考えてみるのも、家づくりをより楽し


くさせてくれる秘訣のひとつです。


是非楽しく考えてみてください。


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posted by なかむら くにひろ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 外構 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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