【無料メール講座のお知らせ】

はじめての家づくりに不安なあなたが
家づくりで損をしたり後悔をしない
ための無料メール講座です


『損をしない家づくり7つのひみつ』

詳しくはこちらの手紙をご覧ください

2010年10月17日

素敵なお家ね♪と言ってもらうコツ 完結編

こんにちは!

家づくりアドバイザーのなかむら くにひろです。

「“失敗”を回避し満足いく家で快適に
暮らすための家づくりの“コツ”」

をご覧くださってありがとうございます。

それでは本日のお話にいきたいと思います。

今日のテーマは

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

素敵なお家ね♪と言ってもらうコツ 完結編

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

素敵な空間にする3つのコツについてお話し
ています。

友人や知人から憧れられるような家

「素敵なお家ね♪」
と言ってもらえる家

自分達だけが満足するだけでなく、周りの人
からも認められるような家にするためのコツ
をお伝えしています。

【素敵な空間にする3つのコツ(基本)】

1.そろえる
2.余計なものは隠す
3.メリハリをつける
  (視線を集める)

そのうちの
“そろえる”
“余計なものは隠す”
についてお話してきました。

統一感があると美しいと感じます。
直線を人は美しいと感じます。

“そろえる”ことですっきりとさせ、素敵に
見せるベースを作ることができます。

生活感のあるものを隠し、お部屋をスッキリ
とさせることで、良い印象を与えることがで
きます。

本日はその続きをお話したいと思います。
素敵な空間にする3つめのコツ

“メリハリをつける”

“そろえる”
“余計なものは隠す”

ということができると、部屋としても家とし
てもとてもすっきりとします。

ただ、これだけでは
「まあ、素敵なお家♪」
と言われるにはまだ足りないです。

ここまではあくまでもベースです。
美しく見せる土台ができました。

化粧で言うならファンデーションを塗り終わ
ったところ

ケーキで言えばスポンジを焼いて、クリーム
を塗ったところ

………

わかりにくいですか?(笑)

つまり美しく見せるにはこのあとが大切だと
ゆうことです。


土台を生かせるかどうかはここにかかって
います。

“メリハリをつける”

何もないただ真っ白な空間を見て、素敵だな
とは思いません。

かと言って、壁面全て真っ赤な色になった部
屋を見ても、やっぱり素敵だとは思いません。

メリハリというのは、色のメリハリ、そして
視線のメリハリのことを言います。

簡単に言うと、アクセントをつけることです。

アクセントというのはあくまで一部だけに色
をつけたり変化させるからこそアクセントに
なります。

やたらに色をいれればいいというものではあ
りません。

壁一面だけ色を変える
カーテンやブラインドで色をいれる
家具、ソファーやクッションで色をいれる

など、色のいれかたも様々です。

これによって部屋の印象は大きく変わります。

ベージュ系のソファにオレンジや黄色系の
クッションを置く

こげ茶のソファに白や黄緑のクッションを置く

真っ赤なソファを置く

置く家具だけでも大きく印象を変えます。

その印象を強くしてあげるには、他の部分に
は余計な色をださないことが大切です。

そうすることで色のついた部分がアクセント
になり、メリハリを生み、部屋が引き締まり
ます。


実はこの色を変えるということ

言い方を変えると視線を集めるということな
んです。

真っ白な部屋だとどこを見ても白いです。
どこ見ても一緒で、ただ白いだけの部屋で終
わってしまいます。

そこに真っ赤な椅子があると、自然と視線は
その真っ赤な椅子のほうに集まります。
空間にメリハリがつきます。

そしてその椅子が素敵なものであるほど、そ
の部屋自体が素敵だという印象をもつように
なります。

簡単な方法としては、たとえば玄関に飾り棚
をつけ、家族の写真を飾ったり、小物を飾っ
たりすることで視線を集めることができます。

その飾ってあるものが可愛らしいもの、デザ
イン性の高いものであると、素敵だね、と感
じてくれます。

そのためには、他の場所がすっきりとしてい
ることが大切なのです。


せっかくの飾り棚のとなりにトイレの扉があ
り、便器が見えていたら、お世辞にも素敵と
は言えないですよね(笑)

このために、先週までお話してきた

“そろえる”
“余計なものは隠す”

ということが大切になってきます。

これがしっかりとできているほど、アクセン
トをつけた場所は素敵に見せることができま
す。


他にも照明で視線を集める方法もあります。

美術館では館内は少し暗めにし、絵を飾って
ある場所だけ明るくするという手法をとって
います。

これは絵に視線を集めるためです。

同じように、見せたい場所だけ照らすことで
視線を集めることができます。

タイルを一部に貼り、照明で照らす

これだけでもとても素敵に見える演出です。
なんとなくわかってきたでしょうか。

今までお話してきた3つのコツはどれが大切
でどれは手を抜いていいということはありま
せん。

どれが欠けてもいけません。

これから本や雑誌で間取りを見るとき
現在提案してもらっている間取りを見るとき

ぜひこの3つのことを意識しながら間取りを
見てください。

きっと今までは気付かなかったことに気がつ
くことができます。

そしてあなたの求める素敵な空間が近づいて
きます。

1.そろえる
2.余計なものは隠す
3.メリハリをつける

この3つのコツをどんどん使ってください。


家づくりについてもっと知りたい方はこちらから

家づくり間取りそうだん事務所|bunner2


家づくり間取りそうだん事務所|house88_31_1
にほんブログ村

ランキングに参加しています

家づくり間取りそうだん事務所

posted by なかむら くにひろ at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくりのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

素敵なお家ね♪と言ってもらうコツその2

こんにちは!

家づくりアドバイザーのなかむら くにひろです。

「“失敗”を回避し満足いく家で快適に
暮らすための家づくりの“コツ”」

をご覧くださってありがとうございます。

それでは本日のお話にいきたいと思います。

今日のテーマは

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

素敵なお家ね♪と言ってもらうコツその2

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

素敵な空間にする3つのコツについて先週か
らお話しています。

友人や知人から憧れられるような家

「素敵なお家ね♪」
と言ってもらえる家

自分達だけが満足するだけでなく、周りの人
からも認められるような家にするためのコツ
をお伝えしています。

【素敵な空間にする3つのコツ(基本)】

1.そろえる
2.余計なものは隠す
3.メリハリをつける
  (視線を集める)

そのうちの“そろえる”といことについてお
話しました。

統一感があると美しいと感じます。
直線を人は美しいと感じます。

“そろえる”ことですっきりとさせ、素敵に
見せるベースを作ることができます。

本日はその続きをお話したいと思います。

“余計なものは隠す”

これはなんとなくイメージがつきやすいの
ではないでしょうか。

部屋に本が散らばっていたり、洗濯ものが
放置されている部屋をみて、素敵ね♪と言う
方はなかなかいないと思います(笑)

美術館で素晴らしい絵が飾られている中に、
映画の告知ポスターなどが紛れていると、せ
っかく絵にひたっていた雰囲気もこわれ、台
無しになってしまいます。

一気に現実の世界に引き戻されてしまいます。

ではここで言う“余計なもの”とは何か?

単に散らかっている部屋を片付けるというお
話だけではありません。
洋服やおもちゃを整理して片付けるというこ
とではありません。

もちろんそれも大切なことなのですが、もっ
と深い意味があります。

余計なものとは生活感を感じさせるようなも
ののことです。


玄関から見える洗面所、トイレ、それらの入
り口、階段の昇降
リビングから見えるコンセントやスイッチ

生活感を感じさせない家というのはそれだけ
で部屋がすっきりと見え、素敵に見せること
ができます。

キッチンにある冷蔵庫を見えにくい位置にし
よう、エアコンの位置は目立たない位置にし
よう、インターホンはお客様のいるリビング
からは見えない位置にしよう、など様々なこ
とが考えられます。

これらの生活感のあるものを隠すことは、結
果的には部屋をスッキリとさせ、はいった瞬
間に良い印象を与えることができます。

「モデルルームみたい」
と言われることもあるかもしれません。

それもそのはずです。
モデルルームには生活感を感じさせるような
ものがないからです。

モデルルームみたい
カフェみたい
雑貨屋みたい

その前提にはこの余計なものを隠すというこ
とがベースになっているのです。

余計なものが隠れて、生活しているイメージ
がなくなるからこそ、あなたの理想とする素
敵な部屋を演出することができるのです。


特に気をつける場所は玄関、リビングです。
ここは必ずお客様が見る場所だからです。

玄関やリビングから何が見えるか
そこに集中して気を配るようにすれば、自然
とスッキリとしたお家になっていきます。

トイレの入り口が見えるということは、扉が
開きっぱなしだと便器が見えることになって
しまいます。

洗面所の入り口が見えるということは、扉が
開きっぱなしだと洗濯物や洗面台が見えてし
まうかもしれません。

コンセントがあるということは何か電気製品
がくるということです。

おしゃれなスタンドライトなどであればよい
ですが、加湿器やFax台などがくるかもしれ
ません。

もちろんそういった家電製品をすっきりとし
たものにするなどの配慮はできますが、それ
は次の話です。

まず最初は余計なものが隠れるように考える
ことから始めてください。

どうしてもやむを得ない場合に、デザインさ
れた家電製品を用意するなどの配慮を検討し
てください。

これが2つめのコツです。

次回は最後の3つめのコツについてのお話を
します。


家づくりについてもっと知りたい方はこちらから

家づくり間取りそうだん事務所|bunner2


家づくり間取りそうだん事務所|house88_31_1
にほんブログ村

ランキングに参加しています

家づくり間取りそうだん事務所

posted by なかむら くにひろ at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくりのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

素敵なお家ね♪と言ってもらうコツ

こんにちは!

家づくりアドバイザーのなかむら くにひろです。

「“失敗”を回避し満足いく家で快適に
暮らすための家づくりの“コツ”」

をご覧くださってありがとうございます。


それでは本日のお話にいきたいと思います。

今日のテーマは

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   素敵なお家ね♪と言ってもらうコツ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

友人や知人があなたの新しい家に遊びにきて、
「わぁ!素敵なお家♪」
と言ってもらえる家。

そんな家にすることが多くの人の希望です。
そんな風に言ってもらえたら嬉しいですよね。

自分達だけじゃなく、周りの人からも憧れに
なるような家を建てられたら
「色々あったけど建ててホントに良かった」
と心から思えるでしょう。

では周りの人からも認められるような家に
するにはどうしたらよいか?

これを知っていないと、どんなに納得のいく
間取りができたとしても、素敵な家にはなり
ません。

それどころか
「ふぅーん…いいお家ね。」
と気を遣われ、当たり障りのない言葉しかも
らえなくなってしまいます。

どんなにいい食材が手に入ったとしても、そ
の料理法を知らないとおいしい料理はできま
せん。

とても性能がよく、構造もしっかりとした家
であったとしても、素敵な家と呼ばれるかど
うかは全くの別問題です。

今回お話するのはお部屋を素敵に見せる基本
のお話です。


家づくりはとても繊細で気を遣うことの繰り
返しです。

ひと言ではお伝えすることができないくらい
の知識やテクニックがあります。

少しずつお伝えしていきますので安心してく
ださい。

ではまずは基本からお伝えしていきます。
何事も基本が大切ですから。

【素敵な空間にする3つのコツ(基本)】

1.そろえる
2.余計なものは隠す
3.メリハリをつける
  (視線を集める)

この3つをマスターしてください。

これができればまとまった空間になります。

「なんだか生活感があっていいわね」
などと、言葉に困って出た言葉をかけられる
ようなことはありません。

この3つのコツは簡単な言葉で伝えてますが
とても深く、様々な意味をもった言葉です。

この3つをまず忘れないでください。

まずは“そろえる”についてお話していきま
す。

玄関に脱ぎ捨てられた靴
高さの違う本
学校の机

ただ何も考えずに置かれたままだと散らかっ
て見えてしまいますが、揃えてあげるときれ
いに見えますよね。

お弁当のニンジンもただ輪切りにしたものよ
りも、それを星型でくり抜いて同じ大きさ、
形で揃えてあげるときれいでかわいらしく
見えます。

手がこんでるな、と他の友達たちがうらやま
しそうに見始めます。

実はこれと同じなんです。
ただ意識しなくてはいけないものが多いだけ
です。

床の色、壁の色、使っている素材、壁の出っ
張り、窓の高さ、大きさ、家具の高さ、色
照明のデザイン、窓の開く方向、スイッチの
位置…

なんでも揃えればいいというものではありま
せんが、まず最初のベースはここから始めて
ください。

ベースがしっかりしていれば、そこからもっ
と素敵な家にしていくことができます。


とくにごちゃごちゃした間取りというのは
実際にできあがったときにもごちゃごちゃ
と感じます。

それは図面を見て理解できるものではなく、
“感じる”ものなので、実はできてみない
とわからないことではあります。

「なんだか家のなか歩くのくたびれるんだけど」
「この家に住んでから色んなものにぶつかるよ
うになった気がするなぁ」

壁がそろうように、きれいに直線になるよう
に意識してあげるとすっきりとした家になり
ます。

以前にベテランのインテリアコーディネーター
にこんなことを聞いたことがあります。

「もし家を建てるとしたら壁紙は何種類ぐらい
 使いますか?
 やっぱりせっかくですから色んなもの使いた
 いですよねー」

するとそのコーディネーターはこう答えました。

「私は1種類しか使わないかなぁ」

家の中の壁全部同じ種類の色になるということ
です。

当時の私は、えっ!?と驚き、アパートじゃ
ないんだから…と思っていましたが、今はそ
う答えたコーディネーターの気持ちがわかり
ます。

統一感があると美しいと感じます。
直線を人は美しいと感じます。


“そろえる”ことですっきりとさせ、素敵に
見せるベースを作ることができます。

まずはそろえることに力を注いでください。

あと2つのコツのお話は次回にお話します。


家づくりについてもっと知りたい方はこちらから

家づくり間取りそうだん事務所|bunner2


家づくり間取りそうだん事務所|house88_31_1
にほんブログ村

ランキングに参加しています

家づくり間取りそうだん事務所

posted by なかむら くにひろ at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくりのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

家族の会話を増やす

こんにちは!

家づくりアドバイザーのなかむら くにひろです。

「“失敗”を回避し満足いく家で快適に
暮らすための家づくりの“コツ”」

をご覧くださってありがとうございます。

それでは本日のお話にいきたいと思います。

今日のテーマは

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

家族の会話を増やす

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「もっと家族で時間を過ごしたい」
「最近会話が全然なくて家にいてもさみしい」

同じ場所にいるからと言って、必ずしも楽し
い時間を過ごせているわけではないです。

同じ屋根の下で暮らしながら会話の無い生活
同じ時間を過ごしているのに顔を合わせるこ
とのない生活

そんなのさみしいと思いませんか?
そんな生活避けたいと思いませんか?

これからお話する方法は家庭でもっと会話
を増やすための方法です。

この方法を知ることで会話が自然に生まれ
同じ時間を過ごすことが増えるようになり
ます。

自然と同じ話題を話し家族での会話が増え
るようになります。

これを生かして家を建てれば今までよりも
もっと会話の多い家にすることができます。

これを知っておかないと会話のない時間が
増え、家にいながらその場にいづらくなり
自分の部屋で過ごす時間ばかりが増えてい
きます。

顔を合わせる時間も減ってしまい、もしか
したらすれ違いが起こり始めるかもしれま
せん。

せっかく家を建てても、家族の距離の縮ま
らないままに終わってしまいます。

家族が楽しく過ごしてないなら何のために
家を建てるのかわかりませんよね。

もし現在あまり会話のない環境だったとし
てもそれは誰のせいでもありません。

ご主人様のせいでも奥様のせいでもお子様
のせいでもありません。

ただ誰も教えてくれなかっただけ。
それだけです。

家族の会話を増やすための3つのステップ

1.家族の共通のものを探す
2.それを置くまたは飾るためのものを用意
する
3.それを家族が一緒に過ごす場所に置く

この3つのステップです。
これから家を建てられる方も同様にこのス
テップに沿って考えてください。

会話をするには家族全員が共通して話せる
会話でなければ誰かが話しについていけな
くなり、別の場所に行ってしまいます。

そのために共通のものを探します。

家族で共通の会話を探すのもいいですが、
それよりも共通のもの。
一番わかりやすいのはアルバムです。

アルバムには家族で行った旅行の写真とか
子どもの運動会の写真とかみんなで過ごし
た時間が詰まっています。

他には子どもが描いたお父さんお母さんの
似顔絵だったり、親子で作ったものなどは
共通の時間を過ごしたものです。

それをリビングやダイニングなどのみんな
で一緒に過ごす場所に置いたり飾ったりす
るのです。

するとふとアルバムをだしたときに自然と会
話が生まれ、その時の思い出話などをして、
今度はどこに行こうかなどと話し始めたりし
ます。

そうゆうきっかけを作る仕掛けが必要なのです。

他には家族の本をリビングにまとめて本棚に
置くといのもいいと思います。

みんなで使える場所を作るということです。

家族みんなで使えるとそこから自然と会話も
生まれます。


家族みんなで使える勉強スペースなどもいい
でしょう。

お父さんが仕事をしている姿を見て真似して
勉強を始め、わからないことはお父さんが隣
で教えてあげる。

伝言板のようなものを作るのも面白いと思い
ます。

なかなか子どもと会える時間の少ないお父さ
んなどには特におすすめです。

お父さんからお子さんへ
それを見てお子さんからお父さんへのメッセ
ージを伝える伝言板。

なんでもいいので家族で共通して時間を過ご
せる場所を作ることで自然と会話が生まれ、
顔を合わせる機会も増えていきます。

家を建てるときももちろん考えたほうがいい
ことです。
むしろ家を建てるタイミングだからこそでき
ることのほうが多いです。

どんなものでもいいです。
すぐに用意できるのはやはりアルバムだと思
います。

みんなで過ごす場所にそれをきれいに飾って
置けば自然と会話も増えます。

すぐにできることです。
さっそく始めてみてください。


家づくりについてもっと知りたい方はこちらから

家づくり間取りそうだん事務所|bunner2


家づくり間取りそうだん事務所|house88_31_1
にほんブログ村

家づくり間取りそうだん事務所|banner_21
posted by なかむら くにひろ at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくりのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

大きさとか場所とかもうわかんない!パート2

こんにちは!

家づくりアドバイザーのなかむら くにひろです。

「“失敗”を回避し満足いく家で快適に
暮らすための家づくりの“コツ”」

をご覧くださってありがとうございます。

それでは本日のお話にいきたいと思います。

前回の続きですね。
テーマは・・・

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大きさとか場所とかもうわかんない!パート2

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

窓についてのお話です。

最近窓についての相談が多かったので、窓を
考える際のポイントについてお話しました。

窓の大きさや位置を決める5つのポイント

1.周囲に建っている、または建ちそうな 
  建物を確認する

2.置きたい家具をどのように置くか考える

3.室内の扉が窓の近くにあるかをチェック

4.窓が2か所ある場合、窓と窓の距離は
離れているか

5. 窓の先には何が見えるか

今日はそれぞれのポイントについて具体的に
お話していきます。

◆周囲に建っている、または建ちそうな建物
を確認する

周囲を確認するということは陽のはいってく
る場所がどこかを確認するということです。

明るいということは、南から直接陽がはいっ
てくることを考える方が多いですが、それだ
けではありません。

もちろん直接陽がはいってくれば明るいと感
じますが、直接陽がはいってこなくても明る
さは感じます。

北側からはいってくるやわらかい光も十分
部屋を明るくしてくれます。


ただ、そのやわらかい光をとりいれるには周
囲に遮るものがないことが必要です。

東西南北のうちどの方位がひらけているか
つまり建物がないかを確認しましょう。

その方位からは採光が期待できます。
ということはその方位には大きめの窓をとっ
たほうが良いということです。

窓の大きさというのは決まりはありません。
自由なところが逆に頭を悩ませることに
なっています。
採光が期待できる場所は思い切って窓をとっ
たほうが良いです。

そのためのひとつの基準として、周囲を確認
するということが大切です。

◆置きたい家具をどのように置くか考える

壁一面を窓にしてしまうわけにはいきません。
壁は必要なのです。
ではなんのために必要か?

家具を置くためです。

床まである、出入りができる窓にTVボードを
置くわけにいきません。

腰くらいの高さの窓に天井まである本棚を
置いては意味がありません。

窓ばかりだと家具の置けない空間になって
しまうのです。


これはリビングやダイニングだけの話では
なくお子様の部屋や主寝室などもそうです。

どこに家具を置くか、または置けるかを考え
てみてください。
置かない、置いても腰くらいの高さの窓なら
あってもいいと思える場所は窓を設けていい
場所です。

そこには大きく窓をとってあげましょう。

ひとつ注意点です。

リビングなど壁面が長くとれた部屋の窓を考
える場合、同じ壁の面にはできるだけ異なる
窓を設けないようにしましょう。

壁面があるからといって、床までの窓のすぐ
隣に丸窓をつけるなどは統一感がないので、
それなら床までの窓を大きくするようにして
すっきりとしたほうが家が完成した時に、部
屋がきれいに見えます。

窓の高さや種類大きさはできるだけ統一する
ことを最初に考えてみましょう。


異なる窓を設ける際はできるだけ距離を置く
ことを意識しましょう。
そうすれば違和感はなくなります。

◆室内の扉が窓の近くにあるかをチェック

窓のすぐ近くに扉があると、窓に干渉したり
カーテンレールに扉がぶつかって開けにく
かったりします。

その際は窓をずらしたほうが良いので、扉に
は注意しましょう。

◆窓が2か所ある場合、窓と窓の距離は離れ
ているか

窓から空気がはいってくるには入り口と出口
があって初めて空気が流れます。
1ヶ所しか窓が開いてなければ空気は流れて
いかないのです。

逆に窓ではなく換気扇でも出口をつくってあ
げれば窓が1ヶ所開いていれば空気は流れま
す。

窓が2ヶ所ある場合には窓と窓の位置を確認
しましょう。

入り口があって出口があって空気が流れる。
窓から入ってきた空気はもうひとつの窓に向
かって流れていくということです。

つまり窓同士の距離が離れていたほうが部屋
の空気は入れ替わってくれ、空気も流れます。


そう考えると窓の位置を考えやすくなるはず
です。

◆窓の先には何が見えるか

窓を開けたらお隣さんの窓が目の前にあって
”こんにちは♪”
というのは嫌ですよね(笑)

せっかくの窓なのに“開かずの窓”になって
しまいます。

これを避けるために窓の先に見えるものを確
認しましょう。

窓の先が見通しのよいのがベストですが、そ
うでなくても見られる心配がない場所を探し
ましょう。

どうしても避けられないのであれば窓を低い
位置や高い位置にして見られない高さにする
のもひとつのテクニックです。

ひと通りの多い場所に面した部屋であれば
床までの窓は避けられたほうが居心地の良い
部屋になるでしょう。

人目を気にせず開けられて光がはいってくる
部屋というのは居心地が良いものです。


そのために窓の大きさや位置はとても大切な
ので、5つのポイントを踏まえてよく考えて
みてください。

どうしても解決しない際にはアドバイスしま
すのでご連絡ください^^


家づくりについてもっと知りたい方はこちらから

家づくり間取りそうだん事務所|bunner2


家づくり間取りそうだん事務所|house88_31_1
にほんブログ村

家づくり間取りそうだん事務所|banner_21
posted by なかむら くにひろ at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくりのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

大きさとか場所とかもうわかんない!

こんにちは!

家づくりアドバイザーのなかむら くにひろです。

「“失敗”を回避し満足いく家で快適に
暮らすための家づくりの“コツ”」

をご覧くださってありがとうございます。

今回のテーマは・・・

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

大きさとか場所とかもうわかんない!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

最近よく質問されることの多いこと
「この窓もっと大きくしたほうがいいですか?
暗いんじゃないかって不安で・・・」

「主寝室の窓って他の部屋よりも高い場所につく
ものなんですか?
工務店さんの図面を見たらそうなっててよくわか
らないんです。」

そう

“まど”

です。

窓には様々な効果があります。

・部屋を明るく、気分も明るくしてくれる
・風をいれて心地よくしてくれる
・視線を通して広く開放的にしてくれる
・換気をして空気をきれいにしてくれる

窓についてよく知っておくことで、明るく
心地よく風通しのよい家にすることができ
ます。

逆に窓に無関心だと、なんだか空気が淀ん
でいたり、暗く感じてしまったり、周りの
視線が気になってカーテンを開けられない
ような家になってしまいます。

現に家を建てて失敗したところは?という質
問に、“窓”とあげる方は意外と多いです。

窓について良く考えておかないと、明るくし
たい場所に明るさがなかったり、見たくない
ものが見えたり、見られたくない場所が見ら
れたり、空気の通りが悪かったりということ
が起こりえます。

とは言っても
「窓について考えることなんてないし、何を
基準にしたらいいのかわかりません」
と思われる方がいると思います。

ですので、今回は窓を考える時に基準となる
“5つのポイント”をご紹介したいと思います。

これを知っておけば、どうゆう基準で窓につ
いて考えればいいかわかり、悩むことが大き
く減ります。


窓を理解することで、抱えている不安が減少
されます。

窓の大きさや位置を決める5つのポイント

1.周囲に建っている、または建ちそうな
  建物を確認する

2.置きたい家具をどのように置くか考える

3.室内の扉が窓の近くにあるかをチェック

4.窓が2か所ある場合、窓と窓の距離は
離れているか

5. 窓の先には何が見えるか

この5つです。

5つのポイントについて、具体的にどうゆうことかの
説明は次回に詳しくお話します。




家づくりについてもっと知りたい方はこちらから

家づくり間取りそうだん事務所|bunner2


家づくり間取りそうだん事務所|house88_31_1
にほんブログ村

家づくり間取りそうだん事務所|banner_21
posted by なかむら くにひろ at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくりのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

▽▲▽▲▽子ども部屋−主寝室▽▲▽▲▽

こんにちは!

家づくりアドバイザーのなかむら くにひろです!


今回で気をつけようシリーズのラストになります。


テーマは・・・




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


子ども部屋−主寝室


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



子ども部屋は何部屋欲しいですか?


これはその家庭により様々でしょう。


現在はまだお子さんが1人であっても、将来を見越して2部屋確保し


ておくこともあるでしょう。


3部屋、4部屋必要だと言われる方もいるでしょう。





ではお子様には何歳になったら個室を与えようと思っていま


すか??



この質問に即答できる方は少ないのではないかと思います。


小学生になったらですか?


受験を控えたらですか?





個室というのは、あまり早い時期から与えないほうがよいとされてい


ます。


理由は子どもが部屋にこもりがちになってしまうからです


個室というのはその人のプライベートの空間でもあります。


自分だけの世界


自分の宝物をかくしておけるヒミツの場所


その世界に早いうちからはいってしまうと、親や兄弟とのコミュニ


ケーションの手段を学ばないで成長してしまい、結果どんどんと部屋


にこもりがちになってしまいます。


それはゆくゆくは社会との拒絶につながってしまうかもしれません。




そういった意味で、子ども部屋は早い段階から与えないほうがよく、


居心地が良すぎるのもあまりよくはないでしょう。



それでは子どもに個室を与えるまで、その部屋はどのように使い


ますか?



ただの空き部屋になってしまうことはないですか?


2部屋つくったうちの1部屋が空き部屋になっていることはないで


すか?





子ども部屋とはいえ6帖前後の大きさを必要とします。


そこが空いた部屋になってしまうのはもったいないですよね。


最近では2部屋を最初からつなげておき、個室としてつかうときに仕


切り壁をつくるというケースをよくみかけます。





同じように、主寝室とつなげて広くつかい、時期がきたら仕切り壁を


つくり個室にするという使い方もよいのではないでしょうか。


子どもが小さいうちは、家族全員で寝ることが多いです。


そうなると主寝室に広さが欲しくなるので、まさに一石二鳥ですよね



また、主寝室にサブリビングのようなスペースをつくり、ゆっくりと


時間を過ごしたいのであれば、空いた部屋はもってこいのスペース


です♪





コストの面で言えば、実は最初から壁をつくっておくのと比べると、


数年後に壁を追加するほうが割高にはなります。


ですが、5年も6年も使わない部屋があるよりは、多少コストがか


かったにしても、その空いたスペースを有効利用できたほうがよくは


ないですか?




書斎として使う、洗濯干しスペースにする、など使い方を考えている


のであればよいのですが、特に使い方を考えていない場合


その部屋は誰にも使われることなく寂しい思いをしているかもし

れませんよ?



すべてが広い部屋ばかりの家など展示場ぐらいですよね(笑)


そんな家を実現している方はほとんどいません。


それならば、すべてのスペースを使いきって、ムダのない家にしたく


はありませんか?


広くムダなく住める家を考えてあげましょう^^





家づくりについてもっと知りたい方はこちらから

bunner2.jpg


にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
posted by なかむら くにひろ at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくりのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

▽▲▽▲▽か・い・だ・ん▽▲▽▲▽

こんにちは!

家づくりアドバイザーのなかむら くにひろです!



今回は先週お休みした、気をつけようシリーズ!の続編をお送りし


たいと思います。


今回のテーマは・・・




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


か・い・だ・ん


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


2階建て、3階建て、地下1階となると必要となってくるもの


階段


あなたの家づくりの中で、階段はどのくらい重要視していますか?





階段には様々な形があります。


一直線で昇る階段


Uの字になっている階段


L字になっている階段


私が今までお会いしたお客様の中では、U字階段を希望される方が


一番多かったです。


U字を希望されていた理由としては、


子どもが足を滑らせて落ちてきても途中でとまるから


一度休む場所ができるから


などが多かったです。


ここでちょっと裏話。




実は一直線の階段のほうが高齢者にとっては昇りやすいって


知ってました??



一直線の階段の場合は同じ動きしかしないので、一定のリズムで昇れ


て楽なんです。


U字の場合には違う動作が必要になってくるので、実は一直線のほう


が昇りやすいんです。


他にも、一直線のほうが荷物を運びやすい、などものメリットもあり


ます。





ここでもうひとつ裏話。


実は一直線の階段のほうがコストが安いんです!


あらかじめ言っておくと、一直線の階段を推しているわけではありま


せんよ?(笑)


一直線の階段はその他の階段に比べ、シンプルな作りなので、材料


費も手間もかからず、安く抑えられるんです。





そして、実は一番面積を小さく抑えられるんです!


U字やL字は廻る部分が必ず必要になるので、その分面積がとられる


んです。


以上、豆知識でした(笑)





さて、話を戻しましょう。


どの階段が良いというのは一概には言えませんが、間取りに影響が


でるのは間違いありません。



直線階段のほうが2階の間取りがすっきりいくかもしれませんし、


U字やL字のほうがムダのない間取りになるかもしれません。


そしてリビング階段にするかどうか。


これは間取りに直結します。




実は階段にはあまり関心がないかもしれませんが、間取りの中で階


段の位置や形状はとても重要です。



階段の位置によって2階の間取りがうまくいくか決まると言ってもい


いぐらいです。


そういった意味では、最初はあえて階段の希望を言わないほうが得策


かもしれません。


提出された間取りを見て、こうなりませんか?などの要望を付け加え


たほうが、間取りの幅が広がるでしょう。





リビング階段というと、最近ではあえて″魅せる″階段が流行ってい


ますね。


リビング階段にはメリットもデメリットもあります。


一番気にされることの多いのが、光熱費があがる、暖房の効きが悪い


などです。


暖房の効きが悪くなるというのは事実です。


ただ、それを抑えるために、シーリングファンをつけたり、暖房に工


夫をしたりなど、対策もあります。


そして、家族の気配を感じられるという大きなメリットがリビング階


段にはあります。


それぞれのメリット、デメリットを知っておくというのはとても大切


です。



その上で選択すれば、あとで後悔するようなことはなくなってくる


でしょう。




あなたはどんな階段が理想ですか?


ただ昇るだけの階段ではなく、もう一工夫してみましょう。


階段の壁に飾り棚をつけて華やかに


リビング階段であれば、壁の部分をできるだけ少なくして、広く感じ


るように


U字階段であれば踊り場を広くして、本棚をつけてみる




ちょっとした工夫で、階段も楽しい場所に変わりますよ♪^^




家づくりについてもっと知りたい方はこちらから

bunner2.jpg


にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
posted by なかむら くにひろ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくりのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

なんてったってリビング♪−パート2−

さて、今回は前回途中になってしまったリビングのお話をします。



リビングでの気をつけておきたいポイント


■ごちゃごちゃとせずスッキリとした空間に!

■家具の置き場所を考えておく

■壁面を確保する

■収納を確保する

■照明計画


まずはスッキリとした空間を意識しましょう!というお話で前回は


終わりました。


今回はその続きから






家具の置き場所を考えておく


リビングにはソファ、テーブル、TVボード、電話台、フリーラック


など多くの家具を置くことになります。


その家具の置き場所、サイズなどを設計段階で検討しておくというの


はとても大切です。




住んでみて


「帰ってきた家族がみんな目の前を通っていくから落ち着かない」


これは家具の置き場所を考えておかなかった結果です。


「なんだか思っていたよりリビングが狭く感じる」


これは家具のサイズを考えておかなかった結果です。


その他にもコンセントの位置やスイッチの位置、扉の種類や開く方向


など数多くのことが家具の置き場所によって変わっていきます。


簡単に言ってしまうと″生活をイメージする″ということです。


これは家づくりで最も大切だと言っていいくらい必要なことです。





15帖もあるリビングだからといって、家具の置き場所や大きさを考


えておかないと決して広くは感じません。


そんな事態はなんとしても避けたいですよね^^




部屋を広くみせる工夫としては家具の高さをおさえることが有効です。


ソファに座っているときの目線の高さは、人にもよりますが120cm


前後でしょうか。


リビングに置く家具はできればその高さよりも低くしてあげる、つま


り目線の高さにはいってこない高さだと、圧迫感がありませんし、広


く感じるのです。


家具を低くするということです。


これを実現させるのに必要なのが収納スペースなのです。






家具の高さが高くなっていくのは収納するものが多いから。


その収納スペースが最初からあればリビングをスッキリとさせること


ができるのです。


そして収納スペースが近くにあるということは片付けやすいというこ


とでもあります。


ついつい散らかしっぱなしになってしまうリビング。


でも収納スペースが近くにあったら・・・言い訳できませんよね(笑)


納戸のようなスペースはいりません。


ちょっとしたスペースがあれば十分です。


これもリビングをスッキリとさせるコツですよ!





壁面を確保する


これも実は家具の話の延長です。


わかりやすく言うと


窓ばかりのリビングだと・・・


家具の置き場所がないんです(笑)


窓の下でおさまるような家具ならいいでしょう。


しかし、そればかりではありません。


そうなると家具が置きにくくなってしまい、結果


なんでこんなとこにTV置いてるの?


家具で窓隠しちゃってるけど・・・


なんてことになりかねません。



そういう事態を防ぐためにも、いい意味で壁を残してあげることが必


要なのです。


窓ばかりにしてしまうのではなく、あえて壁を残して家具の置きやす


いリビングに
してあげましょう!






そして照明計画です。


リビングはくつろぎを求める場所です。


勉強部屋のような明るさを求める場所ではありません。


ひとことで言うと、間接照明を検討してみてください。


間接照明というのは、天井に器具を取り付けて直接照らすのではな


く、壁の反射によって間接的に明るくする、という手法です。


お店などではよくみかけますよね。


間接照明の光はとてもやわらかく、落ち着いた雰囲気を演出できる照


明なのです。


リビングにはぴったりですよね^^


直接照明に比べ多少コストがかかることもありますが


リビングだし、一ヶ所ぐらいお金かけてもいいかな?


と納得できるのではないでしょうか。




これは家が完成したあとでは簡単にできることではないので、


設計段階で是非検討してみてください♪




家づくりについてもっと知りたい方はこちらから

bunner2.jpg


にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
posted by なかむら くにひろ at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくりのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

なんてったってリビング♪

こんにちは!


家づくりアドバイザーのなかむら くにひろです!


さて、今回の“気をつけようシリーズ”のテーマは・・・・・



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


なんてったってリビング♪


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



家の中で最も重要視したいという意見の多い場所


そう


リビングです♪


他の場所は狭くてもいいのでリビングは広めにしたいです


居心地の良いリビングが希望です


家の中で家族が過ごす時間の多い場所


まず家にはいってふーっとひと息つける場所


一番くつろげる場所


それがリビングですよね^^




リビングは誰にとっても、家族であってもお友達であってもお客


さんであっても快適に過ごせることが理想
ですよね。


リビングが他の場所とちがうのは、第三者が利用する可能性があると


いうことです。




学校の先生が訪問してきたり、会社の友人がきたり、ママ友が訪ねて


きたり、子どもの友達が遊びにきたり・・・


つまり、人目に触れることの多い場所なので、他の場所よりもお掃除


の時間をかけたり、飾るものにも気を遣ったり


そんな場所です。


では快適なリビングを実現するには??





ここでちょっと裏話を。


リビングはやっぱり明るくなくちゃ!


と考え、太陽の日がはいってくる南にリビングをもってきて、明るく


なるように窓いっぱいにしたリビング


これは必ずしも正解ではないということを知っておいてください。



いくら南に面してても明るいとは限らないですし、車の通りが多くて


うるさく、人通りも多くてよく目が合ってしまうようなリビングで、


ゆっくりとくつろげるはずはありませんから。


直接光がはいってこなくても明るいリビングにはなります。


大切なことは、敷地の中で一番くつろげるイメージのできる場所


にリビングをもってくる



ということです。


それが快適なリビング実現への第一歩





リビングでの気をつけておきたいポイント


■ごちゃごちゃとせずスッキリとした空間に!

■家具の置き場所を考えておく

■壁面を確保する

■収納を確保する

■照明計画


特に最初の、ごちゃごちゃとしない、というのはとても大切です。


ごちゃごちゃしないというのは色んな意味があるのですが、使ってい


る建具や素材、色などを統一させましょうという意味、凹凸をなくし


ましょうという意味、シンプルにしましょうという意味・・・


様々なものに共通して言えることです。



リビングというのは様々なものを置いてしまいがちな場所です。


それを雑然とした状態ではなく、いかにスッキリと見せるか


ソファ、テーブル、ラグ、TVボードなど置く家具も多いので、ベース


となるリビングはスッキリとさせておくのがコツです。


インテリアの面でも、家具や小物、カーテンなどで十分素敵な空間を


演出できる場所なので、シンプルに仕上げておく位がちょうどいい


です。






元がシンプルであれば、住んでからいくらでもおしゃれな空間に変身


させることができますから。



リビングはお話することが多いので、続きは次回にお話します^^




家づくりについてもっと知りたい方はこちらから

bunner2.jpg


にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
posted by なかむら くにひろ at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくりのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

家族の集まる場所−ダイニング−

こんにちは!

家づくりアドバイザーのなかむら くにひろです!



最近、急に寒くなってきましたね^^


そんな中、ついに!!

私の周りでも新型インフルエンザにかかった友人が現れました!


それまではインフルエンザなんて縁のないと言いますか、自分には


関係ないぐらいに思っていたのですが、人事ではないんだなと感じ


るようになりました。


と言っているそばから




新型インフルに感染してしまいました(笑)


流行りってこわいですね・・・・・




さて、今回の“気をつけようシリーズ”のテーマは・・・・・




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


家族の集まる場所−ダイニング−


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



ダイニングの他の場所にはない魅力ってなんだか知ってます?


家の中には色々なスペースがある中で、ダイニングだけがもつ唯一の


魅力


それは・・・


人を集めることです。




ダイニングは食事をする場所です。(そんなこと知ってますよね 笑)


食事をするときは家族が顔を合わせることになります。


それこそ半強制的にです。




喧嘩していて顔を合わせたくなくても、TVゲームに夢中であっても、


本を読んでいても


家族はひとつの場所に顔を合わせることになるのです。


それが“ダイニング”という場所です。




現代のダイニングという場所は、それ単体で存在することはほとんど


なく、どこかとつながっていることの方が圧倒的に多いです。


キッチンとつながっている空間の一部


リビングとつながっている空間の一部


つまり、あいまいなんです。



ダイニングに何を置くんですか?


ダイニングテーブルです。


それはそうでしょう(笑)


それ以外です。





何を置きますか?何を置きたいですか?


なかなかパッとは思いつかない方がほとんどかもしれません。


ダイニングテーブル以外に何か置くものなんてあるの??


そう思われるかもしれません。





でももったいないと思いませんか?


せっかく家族が集まる場所なのに、食事をして終わりでは。


家族で共通してできるようなこと、見れるようなスペースがあって


もいいと思いませんか?



勉強ができる、パソコンができるようなデスクスペース


家族共通のものを飾れるような、ダイニングを華やかにするような飾


り棚、料理本やこどもの絵本、図鑑など、みんなの本棚スペース


どんなものでもいいので、みんなで共有できるスペースがあると、よ


りダイニングの魅力がでてきますよね^^





家族が集まる場所ということは


会話が生まれる場所でもあります。



こんな魅力的な場所を食事のためだけの場所にするなんてもったい


ないです!


単に食事をするだけの場所として考えるのではなく、もうすこし広く


使える場所にして、もっと華やかになるような、もっと会話が生まれ


るような、そんなダイニングにしてあげてください。




家づくりについてもっと知りたい方はこちらから

bunner2.jpg

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
posted by なかむら くにひろ at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくりのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

▽▲▽▲わ・し・つ▽▲▽▲

こんにちは!

家づくりアドバイザーのなかむら くにひろです!


では今回も、どこに気を付けたらいいか?シリーズのお話しを


します。^^


今回のテーマは・・・・・





☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


わ・し・つ


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




住宅のスタイル、たとえばリビングという考え方だったり、ダイニ


ングというイスに座って食事をするという場所の考えは、海外から


はいってきたものです。


その中で、


畳を敷きつめた和室という部屋は日本特有の文化です。




最近の和室は様々な考え方があります。


まず最初に考えるべきことは


和室を独立させるのか、他の部屋とつなげるのか


ということです。


これはとても大事です。


ここを間違えると他の様々なことにも影響するので、じっっっくりと


考えてください!



和室の位置によって間取りは大きく変わりますし、インテリアの面で


も変わってくるでしょう。


そもそも和室のない家にするかもしれません。


両親のことや建てられる家の大きさに限りがあることなど、様々な


理由により和室に対する考えが変わるでしょう。





和室は様々な使い方ができる場所です。


客間として使うのか、両親がきた際の寝室にするのか、子どもの遊び


場にするのか、リビングの一部にするのか、ダイニングとして使う


のか。





あなたはどのように使いたいですか??


そこをまずは決めましょう!



次に考えることは和室に何が必要か


押入れ(大きさも含めて)

床の間

仏壇

神棚

広縁


・・・・・・・


あなたの家の和室には何が必要かを考えましょう。


床の間や仏壇、神棚などは方角に気をつけたほうがよいでしょう。


これも日本の特有の文化ですが、理想を言えばそれぞれの場所が


陽をあびることができる方角


つまり、朝日の昇る東に向いていたり、南に向いているのが理想と言


えます。


西に向いていても良いですが、陽が沈む方角ですので理想は東か


南がいいでしょう。





細かい点ですが、畳の敷き方にも気をつけましょう。


どういうことかと言いますと、


畳と畳の切れ目に床の間や仏壇、扉の入り口をもってくるのは避け


ましょう。


畳と畳の切れ目が床の間にぶつかることを“床刺し”と呼ぶのですが、


一般的にあまり良しとはされていません。


入口に関しても、人の出入りする場所ですので、切れ目がこないよう


にできるのが理想です。




ただ、これらのことは決まりではなく、あくまでも日本特有の考え方


なので、それをどのように捉えるかはもちろんあなた次第です^^





そしてもうひとつ


和室のインテリアです。


和室にどのような材料をつかうのかは、他の場所にも影響が


でます。



もし、和室が他の部屋とつながっていればリビングのインテリアと和


室のインテリアには特に注意する必要があるでしょう。


同じような色合いにするのか、使う材料は統一させるのか、あえて異


なる空間にするのか


″和″と″洋″の違いがあるので、それをいかに違和感なく演出でき


るか。


と言っても、初めて家を建てる方にそこまで考えろというのはなかな


かムリがあります。


そこは専門家の意見を聞くとか、雑誌などをよく見て目を肥えさせて


あげましょう!


色々なものを見ていれば、だんだん目が慣れて、あなたの感性も磨か


れていきます。


家を建てるときだけではなく、建てたあとの家具選びであったり、


飾るものであったり様々なことに役立ちます。



いろいろなものを見て、素敵な和室にしてあげましょう^^





家づくりについてもっと知りたい方はこちらから

bunner2.jpg

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
posted by なかむら くにひろ at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくりのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

キッチン2−毎日をもっともっと楽しく♪−

こんにちは!

家づくりアドバイザーのなかむら くにひろです!


今回は前回途中だった

キッチンで気を付けたらいいシリーズ

の続きをお話します^^





☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


キッチン2  −毎日をもっともっと楽しく♪−


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


前回はキッチンのメーカーについての話で終わりました。


キッチンはそれだけではまだまだ終わりませんよ!


キッチンの細かい話


シンクの位置






キッチンレイアウトと言うのは


作業スペース→シンク→作業スペース→コンロ


というレイアウトが多くなっています。


でもこのレイアウトは変えられます。


シンクを挟んで作業スペースが分かれている


広めのキッチンならばそれでもいいでしょう。


でも一般的な長さのキッチン(2500ほどの長さ)であれば作業ス


ペースを分けてしまうのはもったいないようにも思います。


だったら・・・・・




シンクの位置を端にもってきちゃいましょう!


そして作業スペースをまとめてしまったほうが広く使いやすいキッチ


ンになると思います。


私はそのことをキッチンメーカーの方と話したことはあるのですが、


その意見に納得してもらえました。





もちろん使う人によって求めるものが違うので、全ての方にあてはま


るとは言えませんが


そんなこともできる!


ということだけ覚えておいてください♪




次にキッチン以外にも大切なもの


それはカップボード(食器棚)です。


既存のカップボードを使われる方はよいのですが、新しくして色や面


材などをキッチンと揃えたい!という方はカップボードにも気を遣い


ましょう。



基本的にはキッチンメーカーの提案するカップボードは食器棚と家電


置場が一緒になっているものを提案してくれます。


そのレイアウトには時間をかけるべきです。





食器などの収納量と家電スペースとのバランスを考える必要が


ありますよね。



家電というのは数多くあります。


家庭にもよるでしょうが、まずどのくらいの家電を置きたいのかを


知っておいたほうがいいです。


レンジ、炊飯器、ポット、トースター、コーヒーメーカー、ミキ


サー・・・・・・


それを踏まえて家電スペースを確保しつつ、カップボードのレイアウ


トを考えていきましょう。





続いて冷蔵庫置き場の注意点をお話します^^



料理をしているとき、その後ろをお風呂あがりのご主人が


「あーいい湯だった!ビールビール♪」


と通られたら


じゃまくさいと感じませんか?(笑)


もしくはその逆もあるかもしれません。


またはお子さんがジュースをとりにくるかもしれません。


冷蔵庫は基本目立たない場所に置くのが理想ですが、家族みんな


が使いやすいと思える必要があります。






キッチンスペースをそこまで広く確保できることは少ないので、様々


な動線が交差しないように気を配りましょう!


そして冷蔵庫の扉の開く向き


右開きなのか左開きなのか


両開きであれば問題ありませんが、そうでなければ置き場所によって


は使いにくくなることもあります。


そこまで考えたキッチンにしてあげてください^^






キッチンには様々なものを使います。


キッチンペーパーはどこに置くのか、タオルはどこにかけるのか、


おたまは?まな板は?



その状況を想像して、使いやすいキッチンにしてあげましょう♪




家づくりについてもっと知りたい方はこちらから

baner3.jpg


にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
posted by なかむら くにひろ at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくりのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

○●○●キッチン−毎日楽しく♪−○●○●

こんにちは!

家づくりアドバイザーのなかむら くにひろです!


今回も前回に引き続き、


どこに気を付けたらいいかシリーズ


をお届けしたいと思います^^




第三回目のテーマは…




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


キッチン  −毎日楽しく♪−


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★





キッチンについては以前に一度お話させてもらっています^^


キッチンのレイアウト

作業効率

収納スペース


これらのお話をしました。


今回はもう少し掘り下げてお話したいと思います。



まずはキッチンに必要なもの、またはこんな場所が欲しい!とい


うものを挙げていきましょう。


冷蔵庫、食器棚、家電、勝手口、土間スペース、食品庫、家事


コーナー・・・・・




キッチンスペースというのは4帖がいい、3帖で十分、などの大きさ


では判断できない場所です。



対面にするかしないか


I型・L型・コの字型のどのレイアウトにするか


キッチンの大きさはどれくらいが希望なのか


などあなたの理想によって必要な大きさは変わってくるからです。



まずはあなたの理想のキッチンを目の前に現れるぐらいにイメージす


ることから始めましょう!


イメージしすぎてそのうち夢に見るかもしれませんが(笑)




でもイメージするというのはとても大切です。


イメージがリアルにできるほど、そのイメージは現実に近づいて


いきます!



対面式のキッチンであなたは野菜を洗っていて、コンロにはお鍋でお


湯を沸かしています。


後ろには両開きの白い冷蔵庫があり、そこから材料をだしたり一緒に


野菜を洗ったりと子どもたちが料理を手伝ってくれています。


このぐらいまでイメージしてみましょう♪気持も楽しくなってきます


から。


キッチンから子どもの様子が見える、料理番組が見える、朝日が注ぎ


こんでくる


など様々なことをイメージしてみることが大切です。


これはキッチンに限ったことではなく、家づくり全てに共通して言え


ることです。





さて、キッチンのイメージができたら何に気をつけたらいいのか考え


てみましょう。


まずは


それぞれの場所が使いやすいレイアウトになっているかどうか


キッチンと冷蔵庫の位置、食器棚の位置など使いやすいレイアウト


になっているかに注意しましょう。


動きやすいか、作業しやすいキッチンになっているか


これが一番の柱になります。




そして次にキッチンについて


最近のキッチンはあなたの身長に合わせて高さを変えられます。


これは実際にキッチンのショールームなどに行き、スリッパを履いて


確かめてみるのがいいでしょう。


高すぎても低すぎても疲れてしまいますから



キッチンは決めることが多いです。


扉の面材や色、キッチン天板をステンレスにするか人工大理石にする


か、食洗器はつけるのか、浄水器はつけるのか、ガスコンロかIH


ヒーターか、食器棚はどういったタイプにするか


など様々なことを打ち合わせなくてはいけません。


なによりもまずキッチンメーカーを決めなくてはいけません(笑)





一番良いのはやはりショールームに直接足を運び、あなたの目で見


て確かめるのがいいでしょう。


一番確実で安心できる方法です。



正直なところ今はどのメーカーも質の高いキッチンになっているので


我々使い手にとってはそれほど大きな差は感じられないでしょう。


ですのでデザインや色、あなたの望むレイアウトに対応してくれる


メーカーで選択されるのが良いと思います。




そして・・・


すいません。書ききれないので、続きは次回にお話します(笑)




家づくりについてもっと知りたい方はこちらから

baner3.jpg


にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
posted by なかむら くにひろ at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくりのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

☆★☆水廻り−洗面・浴室・トイレ−☆★☆

こんにちは!

家づくりアドバイザーのなかむら くにひろです!

「誰も教えてくれない家づくりの秘密」をご覧くださってありがとうご

ざいます。



前回に引き続き、


どこに気を付けたらいいかシリーズ


を今回もお届けします^^



第二回のテーマは…


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


水廻り − 洗面・浴室・トイレ


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


水廻り


奥様にとってはとても大切な、目を背けることのできない場所


す。


掃除する、洗濯する、子どもをお風呂にいれる、トイレに連れていく、


などなど


普段使う以外にも気を配ることの多い場所です。


また、衛生面においても気をつけなければいけない場所でもあります。




この3つの場所に共通して言えることは


日当たりのいい場所ではないということです。


もちろん南側の日のあたる場所に、洗面所や浴室をもってくるケース


もあるでしょう。


しかし圧倒的に日の当たらない北側などにくるケースのほうが多いで


す。


それは当然のことです^^


日のあたる場所は、リビングやダイニングなどの過ごす時間の長い場


所を優先にしたいですから。



そういった意味で水廻りは湿気のたまりやすい場所でもあります。





そして、水をよく使うことを考えると


壁や床の仕上げ材には水に強い材料を使ってあげる必要がありま


す。



一般的には床にはクッションフロアという塩ビ系の材料を、壁や天井


にはビニールクロスを使うことが多いでしょう。


そして窓や換気扇などによる、空気の入れ替えがきちんと配慮されて


いるかを確認しましょう。




水廻りに関してはそれぞれの位置関係も気になるところです。


先ほどお話したとおり、洗面所や浴室、トイレなどの水廻りは行き来


することの多い場所なので、一ヵ所にまとまっていると、家事をする


側としてはとても楽です。


キッチンを含めた位置関係、動線などがスムーズになっているか


実際に家事をすることを想定した時に、使いやすくなっているか気を


つけたほうがよいでしょう。



もちろん必ずしも一ヵ所に集まっている必要はないので、間取りの優


先順位をつけて、可能であればの話です。





そして収納です。


水廻りで使うものと言えば、トイレットペーパーやタオル、バスタオ


ル、洗剤、掃除道具などの小物が多いです。


ですので、それぞれの場所に収納があるのが最も理想ではあります


が、近くにまとまったスペースがあればそれでも良いのではないで


しょうか。




冬に洗面所に暖房器具などを置くのであればコンセントが必要になる


雨の日に室内干しスペースがほしいのであれば、浴室の換気扇を乾


燥機能付きに変えてもらい、物干しスペースを確保する


将来の介護のことを考え、トイレを広めに計画してもらう



実はあまり重要視されていませんが、水廻りでも気をつけなくては


いけないことはたくさんあります。



これらのことを頭にいれながら、使いやすい場所にしてあげてくださ


い^^




家づくりについてもっと知りたい方はこちらから

baner3.jpg


にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
posted by なかむら くにひろ at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくりのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

素敵な玄関にする

こんにちは!

家づくりアドバイザーのなかむら くにひろです!

「誰も教えてくれない家づくりの秘密」をご覧くださってありがとう

ございます。



今回からはより家について知るという意味で、


どこに気をつけたらいいか?


どこに目を向けたらいいか?


について場所ごとにお話をしていきたいと思います。




まず、初回のテーマは…





☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


玄 関


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




玄関は家の顔となる場所です。



最初にお客様や友人が目にし、どの部屋に行くにも最初に通るのが玄


関です。


そういった意味では他の場所よりも気を遣ってあげる必要がある


言えます。




玄関でまず気を付けることは、


目に入るものに注意する


です。


玄関に立った時にトイレが丸見えになっていないか


見られたくないもの、場所が目に入らないか


簡単に言うと、生活を感じるようなものが見えていないか、というこ


とです。




それよりも絵を飾っていたり、写真を飾っていたり、小物を置いてお


いたりなど、生活を感じさせない、目で見て楽しめるような玄関に


なっていると、とても素敵な印象を与える玄関になります。


私はいつも玄関を考えるとき、最もこれに気を遣います。





そして次に収納です。


収納量が確保できているか気を付けるのはもちろん、靴がしまいやす


い場所にあるか、位置・高さは使いやすいかなどにも気を配る必要が


あります。




そしてもうひとつ。






玄関というのは他の場所に比べて、様々な収納スペースを考えること


ができます。


たとえば、


庭で使うようなものや子どもの遊び道具などをしまう土間収納


出かける際に着るコートなどをしまうクローゼット


スリッパや印鑑、筆記道具などの小物をしまえる収納


これらは絶対に欠かせないものではありませんが、あると便利だと思


えるものです。


このような収納スペースを確保するのかどうかも大切なポイントにな


ります。





そして玄関で気を付けることをもうひとつ。


使いやすい配慮がされているかどうかです。


玄関には段差ができます。


掃除のことを考えると、その段差が低すぎるのはあまり良いとは言え


ません。


逆に高すぎると、高齢者や子どもにとっては上がるのが大変になって


しまいます。



そう考えると大体18cmほどの段差が理想的な高さでしょう。


そして段差がある場所には手すりが必要です。


その手すりが使いやすい場所・高さに設置されているか気を配る必要


があります。



出かける前に身だしなみのチェックをするのであれば鏡を設置するの


もいいでしょう。




実は玄関は様々なことを考えるべき場所です。


他の場所に比べると、素敵な空間にしてあげたいと思う場所ではない


でしょうか。


実際にそこで生活する気になって、何が必要かを考えてみてください。






家づくりについてもっと詳しくなりたい方はこちらから

baner3.jpg


にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
posted by なかむら くにひろ at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくりのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

気持ちのよいキッチン!

キッチンは毎日、しかも1日に何度も、長時間使う場所です。奥様は


睡眠を除く1日の生活時間のうちの、およそ1/4はキッチンでの作


業に費やしているはずです。それだけいる時間の多い場所なのです。


楽しく、ウキウキするような場所でなければいけませんよね!



キッチンに求められるものは多く分けて3つ

 □快適な空間であること

 □作業効率がよいこと

 □収納スペースの確保

この3つはどれも奥様のやる気を生む、大切な要素です。



キッチンのレイアウトは、I型やL型コの字型など数多くありますが、


共通して最近よくみかける傾向として、


対面式が主流になってきています。


対面式とは、流しやレンジがダイニングやリビングに向けて配置され


ている、オープンタイプのキッチンです。対面式だと、リビングにい


る家族の気配を感じながら
作業ができますし、後片付けをしながら会


話ができる
、などコミュニケーションを増やせるキッチンとして、多


く取り入れられるようになってきています。


友人・知人が来たときでも、キッチンに立ったまま会話もでき、とて


も合理的なのが魅力です。


環境というのは、こういったキッチンに立っている時に、いかに楽し


い時間を過ごせるかということが重要になってきます。キッチンから


見えるもの、明るさ、風抜け、家族を感じられるかどうか、というこ


とです。


個人的には、東に面して朝日が差し込むような場所が理想ではないか


と思っています。




そして、次に作業効率です。これはキッチンの中だけで言えば、シン


クの位置、コンロの位置、冷蔵庫の位置、食器棚の位置がそれぞれ


使いやすい位置にあるかということです。よく言われていることは、


シンク、コンロ、冷蔵庫の3つを結ぶ三角形が短いほどよいとされて


います。ただ、キッチンに立つ奥様が行う家事は他にもたくさんあり


ます。洗濯、お風呂などの場所との距離が短く、


様々な家事が同時にこなせることが求められています。


それらを踏まえての、作業効率のよいレイアウトが必要になってきま


す。




そして収納スペースです。これはスペースが確保されているだけでは


なく、取り出しやすい位置にあるか、ということが求められてきます。


たとえば吊り戸などは、高い位置にあるためあまり使いやすいとは言


えません。日常的に使うものを吊り戸にしまうというのはあまり理想


的とは言えませんよね。収納しやすい高さというのは、身長の0.4


〜0.85倍の範囲がよいとされています。160cmの女性なら


64cm〜136cmほどが収納しやすい高さだということです。


このように、キッチンは多くのものを求められる場所です。しかし、


それは当然のことかもしれまん。何故なら、家の中にいることの多い


奥様が、長くいる場所なのですから。




家に長くいる家族が、気持よく


過ごせる場所でないといけませんよね。



これらのことを考え、魅力的な、楽しくなるキッチンの計画をしてみ


てください。





最後までお読みいただき、ありがとうございました。


最近、やっと肉ジャガがおいしくできるようになってきました。^^


何かできるようになると料理も楽しいですね!


ところで、肉ジャガってもともとはヨーロッパのビーフシチューだっ


たそうです。


ヨーロッで食べた日本人がビーフシチューを日本の料理長に頼んで


作ってもらったら、なんと!肉ジャガができたそうです。(笑)


その方に感謝ですね♪
posted by なかむら くにひろ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくりのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

高齢者に優しく

先日私の母が誕生日を迎えました^^


実家に電話をして“おめでとう”と伝え、久々に長話をしていて、ひと


つのことに気がつきました。


母は今年で65才を迎え、実は65才というと


高齢者の仲間入り


なのです。


いつのまにか子どもも親も年をとるもの。


もっともっと親孝行しないといけませんね


というわけで、今回ご紹介するお話は・・・



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

高齢者に優しく

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


家はどの人にとっても、安全であるべき場所


でもこんな事実知っていましたか?


65歳以上でみると、交通事故死の4,878件/

年に対し、家庭内の事故死が7,483件/年




家の中に潜む危険に気付いていましたか?


浴室内での事故や階段からの転落など、原因はいくつかあります。


高齢者に住みやすく、安全で優しい家


そのポイントをこっそり教えちゃいます!




その押さえておきたいポイントとは・・・



□寝室と水廻りの位置関係

□階段や廊下に対する配慮

□建具の種類

□段差

□浴室の配慮


この5つです!




高齢者は夜中にトイレにたつ回数がどうしても増えます。夜中に移動


するということはそれだけでも危険が伴います。その為、寝室との距


離を短くできている間取りのほうが危険も少なく、移動も楽です。



階段や廊下に対しては、幅の確保と手すりの配慮があると◎


とくに階段に手すりがないなんて考えられません!転落してもいいで


すよと言っているようなもの。


階段に関しては傾斜をゆるやかにする、ということも忘れてはいけませ


ん。階段は廊下での転倒とくらべ


危険度がとても高いので


配慮は必要です。




高齢になると、握力が低下し、扉を開けるのも簡単なことではありませ


ん。簡単に言うと引き戸を採用することをお勧めします。


扉の開く広さの確保も必要になりますが、まずは開け閉めのしやすさ


が大事。





段差は言うまでもないことですが、無くすことが必要です。とくに2〜


3cmの段差はつまづきすい段差です。和室などで段差をつけるならむ


しろ、腰掛けやすい40cmくらいのほうが高齢者には優しいです。





そして家庭内事故の多い浴室


まずは使う素材に気を配り、床は滑りにくく、浴槽のまたぎ段差は40


cm前後に、手すりの設置は2ヵ所以上、温度差による心臓への負担


を考え暖房設備を備えるなど様々な点に注意が必要です。


おおまかにポイントをお話しましたが、この5つはおさえておきましょ


う。




安全な場所で危険にさらされるなんて嫌ですよね。


これらのことは高齢者だけではなく、


家族みんなにも優しい配慮


なので、是非とりいれて、安心できる家にしてあげてください^^



posted by なかむら くにひろ at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくりのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。