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2010年10月24日

家が傾かない地盤のお話



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こんにちは!

家づくりアドバイザーのなかむら くにひろです。

「“失敗”を回避し満足いく家で快適に
暮らすための家づくりの“コツ”」

をご覧くださってありがとうございます。

それでは本日のお話にいきたいと思います。

今日のテーマは

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    家が傾かない地盤のお話

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今日は以前に読者の方から質問をお受けした、
地盤についてのお話をしたいと思います。

そもそもしっかりとした地盤でないと、せっ
かく苦労をして様々な希望を取り入れた家が
完成したとしても、家が傾いてしまう、また
は沈んでしまう可能性があります。

そうなると、壁にひびがはいったり、扉の
たてつけが悪くなり、閉まらなくなることも
あります。

家全体に負担がかかることになり、とんで
もない事態になってしまう可能性があります。


地盤について知っておくことで、どのような
ときに気をつければいいかがわかり、地盤が
沈下することを防ぐことができます。

どのような対策をすればいいかを知ることが
でき、安心して家の間取りや設備などについ
て集中して考えることができます。

地盤について知っていないと、不安がめぐり、
間取りや細かいインテリアなどを考えること
ができず、満足いく家づくりから遠ざかって
しまいます。

ではまず、どのような土地だと地盤沈下
(建物が沈んでしまうこと)が起こりやすいか。

・もともとは川や低い土地で、数十年かけて
いまの高さの土地になった場所
・畑や田んぼ
・造成、土を盛った場所で、施工が不十分な場所
・境界の擁壁やブロックなどが傾いている場所
・ガラや樹木が埋まっている

これらの場所では地盤沈下が起こりやすい傾向
にあります。


このようなことを知るために、“地盤調査”と
いうものを行います。

以前この土地がなんだったのか
地盤の強度はどれくらいか、またどのくらい深
い場所になると強い地盤がでてくるか

これらのことを知ることができます。

これはとても大切な調査で、この調査をしない
で家を建てることはありません。

この調査によって、土地について把握し、もし
地盤が弱いようであれば、どのような対策をし
たらよいかを考えます。


地盤を強くする工事方法

・基礎を大きめのものにする、基礎の下に大き
めの石を敷き詰め、堅くする

・表層改良:家を建てる場所の下に厚さ数十セ
ンチのコンクリートの層をつくる

・柱状改良:基礎の下にコンクリートの柱のよ
      うなものを数十本たてる

・鋼管杭:強い地盤までの距離が8mを超える 
     ような場合に使われる
     鋼管の杭を基礎下に数十本たてる

上記にあげた工事は、下にいくに連れて手間の
かかる工事になります。

つまり工事費用のかかる工事ということになり
ます。

しっかりとした調査を行い、これらの工事を行
えば、地盤が沈むということは避けられます。

ただ、工事によっては100万円を超える工事が
必要になる場合があります。


100万円も違ったら大事ですよね。

せっかくつけようと思っていた床暖房や食洗器
を諦めなくてはいけなくなるかもしれません。

無垢のフローリングにしたいと思っていたもの
を断念せざるを得ないかもしれません。

ですが、調査を行わなければどのような工事が
必要になるかわかりません。

調査をすることで費用が発生することになった
という工事は実は地盤だけではありません。
土地の調査というのは早めに行うことで、家に
どれくらいのお金がかけられるかわかります。

地盤は最も大切なことなので、早めの調査を
してあげてください。


既存の家を建て替える場合などは、家の建って
いない場所を調査するだけでなく、既存の家を
壊したあとに、家があった場所も調査をする
ことをおすすめします。

大切なことは
“新しく家を建てる場所の地盤の強さを知ること“
ですから。


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posted by なかむら くにひろ at 20:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 土地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

▽▲▽▲▽東南の角地▽▲▽▲▽

こんにちは!

家づくりアドバイザーのなかむら くにひろです!

では今日のお話にいってみましょう^^


今回のテーマは・・・



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東南の角地


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土地を選ぶときによく耳にする言葉『南東の角地』

一般的に南東の角地というのは他の土地に比べて値段も高く、あまり
市場にはでてこないほど人気の土地です。

この土地が高い理由

それは日当たりです。

南東の角地ということは一般的には南側と東側が道路になっている土
地のことを言います。

南側が道路になっていると、日差しを遮るものがないため、日当たり
のよい環境が期待できます。

また、朝日のはいる東側も同様に道路になっているため日当たりが期
待できます。
さらに日当たりがいいと言うことは冬日差しが部屋にはいり、暖かく
なるということにもなります。

明るくあたたかい土地
南東の角地にはそんなイメージが植え付けられているため、値段も高
くなっているのです。




ですが南東の角地が必ずしもいいとは言えないこと
知っていましたか??


南に向いていても間口が狭く、建物が南いっぱいまできてしまい、か
つ道路幅が狭いために道路をはさんだ南側の建物の影響がでてきて
しまい、日の当たらない家になってしまうなんてこともあります。

交通量の多い道路であれば、南に面したリビングが落ち着かない場所
になってしまうことだってあります。


*‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥*


土地を購入するときに気をつけること

その土地にどんな建物が建つのか

それをイメージすることが一番大切です。

敷地の間口や形状、周辺環境などに目を向ける必要があります。

場合によっては北側道路のほうがイメージに合う間取りの家を建てら
れることだってあります。

事実そのようなお客様はいらっしゃいました。



北側道路に面した土地ですが、北側がとても景観がよく、北側に面し
て居心地のよい和室のある家を建てられました。


北側道路の場合玄関が北側にくることになります。
南側道路の場合は南側に玄関がくることがほとんどです。
当たり前ですよね(笑)

南側玄関ということは、南にもってきたい部屋が限られるということ
にもなります。

逆に北側玄関の場合であれば、南側には日当たりの欲しい部屋をもっ
てくることができます。

北側道路のほうが間取りが作りやすいということもあるんです。



理想の家を建てられる土地は『南東の角地』とは限りませんよ?
建てる方の希望している間取りによって異なるものです。

土地を探されている方、これから探そうと考えている方
今までとは違った目線で土地を探してみてはいかがでしょうか^^




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posted by なかむら くにひろ at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 土地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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