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2010年08月10日

過去の自分に手紙を送る

こんにちは!

家づくりアドバイザーのなかむら くにひろです。

「“失敗”を回避し満足いく家で快適に
暮らすための家づくりの“コツ”」

をご覧くださってありがとうございます。

それでは本日のお話にいきたいと思います。

今日は少し家づくりから離れ、心を休めて
いただきたいな、と思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

過去の自分に手紙を送る

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

“未来の自分に手紙をかく”

こんなことやったことないですか?
大人になった僕へ
1年後の自分へ
なんて手紙を書いた記憶が、私はあります。

それを読むと

“この時はこんなこと考えてたなー”
“そういえばこんなことあったっけ”
“あのとき大変だったなぁ”

なんてちょっと笑ってしまったり、懐かしく
思ったりします。

このメルマガを書いていて、昨年に1年後の
自分宛てに手紙を書いていたのを思い出しま
した(笑)

自分宛てだからこそ自分にしか書けないよう
なことってありますよね。
自分へだったら遠慮なしに思ったことをその
まま書けますよね。

未来への手紙は、ある意味人生の先輩である
自分へのメッセージです。

では過去の自分への手紙を書いたとしたら?

それは人生の後輩である自分へ、その先を
知る人生の先輩からのメッセージになりま
す。

「過去を振り返って思ったけど、その苦し
 さがあってこそ今の幸せがあります。
 私はきっと明日も幸せです。
 
納期がせまっているけど、
せっぱつまっているけど、
それでもなかなかいいもんです。

頑張れ、過去の私。
大丈夫だから。」

これはある動画の1文です。

あなたは未来のあなたに勇気や元気を与える
ことができますが、
過去のあなたをなぐさめてあげられるのはあ
なたしかいません。

もしかしたら今、あなたにも数年後のあなた
からメッセージが届いているかもしれません。

もし今落ち込んでいるなら、

「あの時は大変だったよね。でも大丈夫。
もう少ししたらその悩みはなくなって、楽
しいことがあなたを待っているから」



もし今の生活が充実しているなら、

「あのとき楽しく過ごせてたのは周りの人の
おかげだってことその時は気付かなかった
けど、今になってやっと気付いたよ。

だから今のきみにもっと周りの人の大切さ
に気付いてほしいんだ」

と数年後のあなたから語りかけられているか
もしれません。

そんな風に考えてみると、私はなんだか気持
ちが優しくなれました。

そう思わせてくれた動画を紹介します。

「過去の自分に1通だけメールを送れるとしたら」
http://bit.ly/aGvwkL

きっとなにか大切なことに気が付けると思い
ます。

私も過去の自分に手紙を書いてみようかと思
いました。

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posted by なかむら くにひろ at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 心に効くお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

家族のきずな

こんにちは!

家づくりアドバイザーのなかむらくにひろです!

いつもご覧いただきありがとうございます。

今週は家づくりのお話はお休みして家族の
話をしたいと思います。

今回のテーマは・・・

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

家族のきずな

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

私の家族は5人家族です。
私には7つ違いの姉と5つ違いの兄がいます。

父は今年68歳、母は66歳になり、気が付
くと2人とも高齢者の仲間いりをしていまし
た。

2人が結婚したのは40年前の5月2日
当時父は27歳、母は25歳でした。

今年結婚40周年を迎える両親に何か特別な
贈りものをしたいと思い、兄弟3人で相談し
ました。

姉は神奈川、兄は北海道にいるので、電話や
メールで連絡をとりあい、親への感謝の気持
ちを込めてムービーを作ろうと提案しました。

今まで恥ずかしくて言えなかったことを言葉
で伝えようと。

2人も賛同してくれ、写真をスライドショー
で流し、ところどころに父への想い、母への
想い、家族をつくってくれた感謝のメッセー
ジいれたムービーを作ることにしました。

大体2週間ほどで完成し、DVDにして花と一緒
に送りました。

伝えたかったことは一言だけです。

「ありがとう」

実際に送ったムービーはこちらです↓
http://www.youtube.com/user/surprisemovie

最初は思いつきで始めたことだったのですが、
やって良かったと心から思えました。
家族のきずなが深くなったと感じる出来事で
した^^

身近な人にまだ伝えてないことがある方は
きっと今しかできないので、是非やって
みてください♪

ちなみに…

後日両親から電話がかかってきました。

父「おーなんか届いたよー花ありがとねー
 40周年てことすっかり忘れてたよ
 DVD作ったの?すごいね いやたいした
 もんだ。あのパッケージとか… 」

といつもより口数の多い父。
父は古い人間なのであまり多くを語りません。

いろんなことを話したあとに父が
「ありがとね」
とぽつりと言いました。
その後ろで母が繰り返しDVDを見てたとか。

それだけで良かったなと思えました
お父さんお母さんありがとう^^


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posted by なかむら くにひろ at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 心に効くお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

3本のビデオ

こんにちは!

家づくりアドバイザーのなかむら くにひろです!



クリスマスも終わり、いよいよ大晦日が近づいてきました。


今回が2009年の最後の日記になります^^



というわけで、今回はちょっと素敵な話しを紹介して、2009年を


しめくくりたいと思います♪




今年最後のテーマは・・・




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


3本のビデオ


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


もしあなたの命がわずかだとしたら


あなたは何をしますか?


温かい暖かい愛の話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





サキちゃんのママは重い病気と闘っていました。


サキちゃんのママは死期を悟ってパパを枕元によんだ。


その時、サキちゃんはまだ2歳。


「あなた、サキのためにビデオを3本残します。1本目はサキの3歳

 の誕生日に、2本目は小学校入学式に。

 そして3本目は・・・・・の日にみせてあげてください」


まもなく、サキちゃんのママは3本のビデオを残し天国へ旅立ちまし


た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





サキちゃんの3歳の誕生日。1本目のビデオがかけられました。


テレビ画面に、病室のママが映し出されました。


「サキちゃん、お誕生日おめでとう。ママ、うれしいなぁ。でもママ

 はね、テレビの中に引っ越したの。だから、こうやってしか会えな

 いの。パパの言うことをよく聞いて、おりこうさんでいてね。そし

 たら、ママ、また会いにいくからね。」








サキちゃんの小学校入学の日、2本目のビデオがかけられました。


「サキちゃん、大きくなったネ。おめでとう・・・。ママ、うれしい

 な。どんなにこの日を待っていたか。サキちゃん、ちゃんと聞いて

 ね。ママが住んでいるところは、天国なの。だから、もう会えない。

 パパのお手伝いができたら、ママは、もう1回だけ会いにきます。
 
 じゃあ、魔法かけるよ。
 
 エイッ!ほうら、サキちゃんはお料理やお洗濯ができるようになり

 ました。」






そんなある日、パパに義母がお見合いの話をもってきました。


パパは再婚する気はなかったのですが、サキちゃんの将来を考えて


お見合いすることにしました。


パパが再婚の話をサキにした時、サキちゃんは自分の部屋に走って


行き


「サキのママはママしかいないのに」とママの写真を見て泣きました。


サキちゃんが結婚を受け入れないまま新しい母親を迎える日がやって


きました。






この日が、3本目のビデオを見る日でした。






タイトルには、こう書いてあったのです。




「新しいママが来た日にサキちゃんに」




それはサキちゃんが10歳のときでした。


「サキちゃん、お家の仕事がんばったね。

 えらいね。

 でも、もう大丈夫よ。新しいママがきたんだから。

 ・・・サキちゃん。今日で本当にお別れです。

 ・・・サキちゃん、今、身長はどれくらい?
 
 ママには見えない・・・。」


ママが泣き崩れ、カメラを抱え込む姿が映っていた。


「ママ、もっと生きたい・・・。

 あなたのために、おいしいものをいっぱいつくってあげたい・・・。

 あなたの成長を見つめていたい・・・。

 本当はサキちゃんと友達の話をしたり、ボーイフレンドの話をした

 かった・・・。

 ひと目でいいから、サキちゃんの花嫁姿をこの目で見たかった・・。

 ・・・・・サキちゃん、これがママの最後の魔法です。

 それは{ママを忘れる魔法}です。


 ママを忘れて、パパと新しいママと、新しい暮らしをつくってくだ

 さい。

 では、魔法をかけます。1・2・3・ハイッ!」


そこでビデオは終わった。





サキちゃんの魔法の通りに、3人で仲良く暮らしました。


しかし、最後の「ママを忘れる魔法」だけは、サキちゃんにも、


パパと、新しいママにも、効かなかったのです。


ママは、どんなことがあっても忘れることのない“心の宝石箱”と


して、ちゃんと残っていたのです。








愛の深さはすべての人を幸せにします。


もしも、あなたが命がわずかだとして、誰と誰にどんな言葉を伝えま


すか?


あなたは今生きています。


今年のうちに、1年の感謝をこめて誰かに何かを伝えてみませんか?







最後までお読みいただき、ありがとうございました。


今年1年私のつたない文章にお付き合いいただいた皆様


本当にありがとうございました。


来年も皆様にたくさんのお話を伝えられるように頑張ります!



すべての人が素敵なお正月を迎えられますようお祈りしています・・



それでは2010年にお会いしましょう^^



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posted by なかむら くにひろ at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 心に効くお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

本当の優しさ

さて、きょうはいつもと少し雰囲気を変えて、


『本当の優しさとは??』というお話をします。

今回は家のお話ではなく、ココロのお話です。^^




ものすごーい、温厚な人が居ました。

彼が人を怒ったりするところを見たことがなかった。



「優しさ」とは彼ためにある言葉だとずっと思ってた。



そんな彼が荒れて怒り狂うのを見たとき

周りの人は言いました


「そんな人だと思わなかった」

「そんなの君らしくない!」


彼は優しかったんじゃないんです

ずっと、我慢していた人なんです。



彼はずっと自分をごまかして

沸点を超えたとき、自我を失い、怒りました

我慢してた期間が長かった分、根も深かった。






・・・







例えば、戦争を起こす人だけはどうしても

許せないっていう人がいたとします。

戦争を起こすことだけは憎むべきことで

怒りの心を持つのは当然と思っていた。




でも、実はそれ・・・





その、戦争を憎いと思う心が、怒りの気持ちが、

また、新たな戦争を生むんじゃないのですか??





一般的に見て「ひどい」とか「悲惨」な事件が起きて、


それをニュースで見たみんなが、その犯人について


「ひどいヤツだ許せない、絶対に死刑だ!探し出して殺せ!」


なーんて、言ってる瞬間・・


あなたもその悲惨な事件を起こした人と


まったく変わりない人になってるんですよ









......
















じゃぁ、優しさって何だろう?







すぐに他人に怒りを向ける人

そんな人でも優しさはあるんです





そう、「優しさ」はある。






「優しい人」ではなく「優しさ」を持つ人






本当の優しさって、許せることなんじゃない??




誰にでも怒ることはあります

そんなとき、時間はかかっても

「許せること」が優しさなんじゃない??








目には目を、歯には歯を

それでは憎しみの連鎖は終わりません






誰かがどこかで許したとき

そこで連鎖が終わります



それが「優しさ」であり

それが出来る人を「優しい人」って言うのかもしれませんね♪







もう我慢しないで。

ちゃんと喜怒哀楽を表現するようにして。







ただその後で、ちゃんと許してあげてください。






あなたは「許せる人」なんですから。


そこから初めて信頼が始まります。

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posted by なかむら くにひろ at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 心に効くお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

な・ま・え

先日父が誕生日を迎えました。^^


私の両親はともに元気に過ごしています。


親の偉大さや大切さに気付くことって、なかなか無いものですよね。


そこで今回は、いつもとちょっと雰囲気を変えたお話をしようと思い


ます。



*‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥*

(一部ひすいさんの”名前セラピー”より引用)



ある大学の先生がひとつの悩みを抱えていました。


「生徒さんが授業を聞いてくれない」
 

その先生はコンピュータ関係の授業をしていたそうですが、先生自身


コンピュータと出会い、素晴らしい経験をしてきました。


だから、何とかその素晴らしさを伝えたい。




しかし、生徒さんたちは相変わらず授業を聞いてくれない。


でも、あることをきっかけに、生徒さんたちが話を聞いてくれるよ


うになりました。



それは









名前を呼ぶこと









授業は週に一度、たくさんの生徒さんが授業を受けているので、それ


まで名前を覚えようとはしていなかったそうです。


でも、名前を覚え名前で呼ぶようにしたところ




みんなが授業を聞いてくれるようになった!



授業の内容を変えたわけではありません。


名前を呼ぶことにした


それだけで、生徒たちが自分の授業を聞いてくれるようになったの


です。




万葉の時代、女の人の名前を聞くことはプロポーズと同じだったそう


です。


つまり、名前を知っているのは、恋人だけ。




それまで苗字で呼ばれていたのに、名前で呼ばれるようになると急に


親近感が湧いてくること、ありませんか?


名前で呼ぶと、人の距離はものすごい勢いで縮まります。


「世の中でもっとも耳に甘く響くよい音楽は自分の名前の響きである」
                         byデール・カーネギー



名前を呼ばれたら


「はい!」


と言います。


「はい」の語源は「拝」。名前を呼んでくれたことへの感謝、拝むと


いう気持ちなのだそうです。




最近、私はいろんな人に出会うことが増えたのですが、初めて会う人


でも名前で呼ぶようにしています。


高校・大学まで、実は私はあまり自分の名前が好きではありませんで


した。


なんだか呼びやすくないんです。私の名前。


苗字で呼ばれることがほとんどで、名前で呼ばれる人をうらやましく


感じていました。




でも今は好きです。自分の名前。


それは、最近になって名前で呼ばれることが多くなってきたこともあ


りますが、


なによりも名前をつけてくれた親への


感謝の気持ちに気付けたからです。




私たちの名前は


幸せになってほしい


という思いがいっぱい詰まった、親からの最初のプレゼントです。


不幸になってほしいと思って名前をつける親なんていません。


名前というのはそれだけ親の愛がたくさん詰まっているのです。


そのことに気付いたとき、私は自分の名前が好きになりました。


子どもの名前を誰よりもたくさん呼んでいるのは・・・


親ではありませんか?



名前を呼ばれると、それだけで子どもは無意識に愛情を感じます。


是非略さずに、名前を呼んであげてください。


そしてあなたにとって大切な人は名前で呼んであげてください。


もっともっと身近に感じれるはずです。


もっともっと名前を大切に。^^


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posted by なかむら くにひろ at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 心に効くお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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