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2010年06月06日

クレーム言いたくない…続き♪

こんにちは!

家づくりアドバイザーのなかむら くにひろです!

「ココロを集める家づくり」をご覧くださってあり
がとうございます。

では今日のお話の紹介です!

今回のテーマは・・・

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

クレーム言いたくない…続き♪

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

前回お話した、家づくりの「クレーム」についての
お話の続きです。

クレームが起きる原因

□設計打ち合わせの問題
□図面上の寸法把握の難しさ
□色、テクスチャー(質感)の微妙なイメージの違い

大きく分けてこの3つです。

前回はこの中の「設計打ち合わせの問題」についての
お話をしました。

*‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥*

では図面上の寸法把握の難しさとは??

たとえば、食器棚からキッチンまでの距離がどれくらい
離れているのか、図面を見て理解できるでしょうか?

たとえば、リビングに3人掛けのソファが置けるのか、
TVボードはどのくらいの大きさまで置けるか、わかる
でしょうか?
6帖の和室の大きさをイメージできるでしょうか?

部屋の大きさというのは把握するのがとても難しい
です。
6帖あればいいだろう、逆に6帖もいらないだろう
これも実際にはイメージできないことですよね。

平面を立体的にイメージするということは特に女性
の方にとっては難しいです。


これがクレームが起きる2つめの原因なんです。

“イメージと違う”という事態はこれが原因で起こ
ります。
広さや大きさをイメージできるかどうかです。

実際に寸法をはかって広さや大きさを試してみたり、
内観パースを作成してもらいイメージを湧かせる
ことが大切です。

「リビングは12帖確保できました!ゆったりと
 過ごせますよ♪」

それを聞いて、良かった!と思うのではなく、実際
に家具を置く想定をしてみてどのように過ごせるか
をできるだけ細かくイメージしてください。

リアルにイメージできるほど良い家になりますよ^^

それでは3つめの原因のお話です。

打ち合わせが進むとインテリアの話になります。

インテリアの打ち合わせの際、サンプルを見ながら
内装色を決めていくのですがそのサンプルと実際に
できた時の部屋のイメージが違うということが起こ
ります。

これが色、テクスチャー(質感)の微妙なイメージ
の違いです。

サンプルというのは小さいものばかりです。
そのサンプルを見ながら色決めをしなくてはいけ
ないのが現状です。
サンプルがあれば良いですが、中にはサンプルを
見ることなく決めざるを得ないケースもまれにあり
ます。

同じ色でもサンプルとして見るのと壁一面に貼って
見るのとではけっこう印象が変わるものです。


これ同じ色?と疑うこともあるほどです。

同じように質感も違ってきます。
あれこんなんだったっけ?
ということが起こるのはこのためです。

色というのは面積が広くなればなるほどサンプルで
見るよりも明るく、少し薄めに感じます。

これはできるだけ実物に近い大きさのものを見るし
かありません。
実物を貼っている現場があれば見せてもらい、イメー
ジをつかむしかありません。

試しに展示場などで壁一面に貼ってあるクロスの
サンプルを見せてもらってくだ
さい。
サンプルで見るのと実際貼ってあるのを見比べて、
どれほどの差があるかのかを一度体感されてみると
参考になると思いますよ^^


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posted by なかむら くにひろ at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | クレーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

ホントはね。クレームなんて言いたくない。

こんにちは!

家づくりアドバイザーのなかむら くにひろです!

では今日のお話の紹介です!


今回のテーマは・・・



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


クレームを言わないために・・・


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

「クレーム産業」

住宅業界はよくこう言われます。
そしてそれは事実だと思います。

実は理由ははっきりしているんです!

「見えないものにお金を払っているから」

以前にも少しお話したことはありますが、
家は完成するまでどんな家になるのか
わかりません。

実物を見ることができるのは工事が終わった後。
お金を払い終わった後なんです。
もちろん工事途中に見に行くことはできますが、
全てが仕上がっていて実際にその場所に住むこと
ができるのは工事完了後です。

工事費用を払ったのに、工事途中で工務店が倒産
してしまい、家は未完成のまま
お金は戻ってこない、という事例もあります。

「うまく作動しないんですけど」
「不具合があってどうしたら直りますか?」

住宅業界のクレームはこのような一般的なクレーム
内容とは少し違います。

「イメージと違う」
「こんな風になるなんて聞いてない」


こういったクレームが起きるのが住宅業界です。
こんなことを言う状況を経験された方は少ないで
しょう。

こうおっしゃる方が多いのも目に見えないものに
お金を払っているがゆえです。


*‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥*


それでは主な大きな原因は何か?

□設計打ち合わせの問題
□図面上の寸法把握の難しさ
□色、テクスチャー(質感)の微妙なイメージの違い

大きく分けてこの3つです。

設計打ち合わせの問題というのはとても深い話に
なるので、ここでは簡潔に!

説明不足、設計力不足ということです。

図面っていきなり見てもなんだかよくわからない
ですよね(笑)

でも実際はたくさんの情報が隠されているんです。
その情報をいかに読み取るかが大切なんです。
クレームはその情報の説明不足が原因なんです。

設計士の“わかってる”と建て主の“わかってる”
は同じではありません。

説明する側の説明の仕方によって建て主の理解度が
変わってしまいます。

この方は素人だ、と思って説明する設計士と、この
程度はわかっているだろう
という先入観を持って説明する設計士では、まるで
理解度が違います。


設計力不足というのはそのままの意味です。
家は間取りによってほとんど決まってしまいます。
各々の部屋がただ配置されているだけの間取りと、
生活を考えて作られた間取りは違います。

生活イメージをして作られたものかどうか

この違いが住みやすさに表れます。

窓の位置・扉の向きひとつとっても生活のしやすさ
が違います。

それを理解した上で作られた間取りか、それを踏ま
えた提案をしてくれるか。
このことが住んでからわかるのです。

これらを防ぐのに欠かせないこと…

・わからないことはわからないと言う勇気
・受け身ではなく自分から図面と向き合おうとする意志
・生活のイメージをできるだけリアルにすること

が大切です^^

頼り過ぎず、自分で知ろうとすることもいい家づくり
には必要です。

必ずいい設計士さんにあたる、という保証はどこにも
ありませんから。


続きは次回にお話しします^^



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posted by なかむら くにひろ at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | クレーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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