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2010年06月15日

かけがえのない存在?

こんにちは!

家づくりアドバイザーのなかむら くにひろです!

「“失敗”を回避し満足いく家で快適に
暮らすための家づくりの“コツ”」
をご覧くださってありがとうございます。


今回のテーマは・・・

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家の存在

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先日“新建築賞”の講演会に参加して
きました。

新建築賞というのは、“新建築”という建築
雑誌に取り上げられている個人住宅と共同住
宅の中から、最も優秀な住宅を手掛けた建築
士に贈られる賞です。

今回の審査員はあの建築界のノーベル賞と呼
ばれている、“プリツカー賞”を受賞された
西沢立衛さんで、講演会にもいらっしゃい
ました。

西沢先生には大学の時に少しお世話になった
ことがあり、久しぶりにお話を聞けました。

建築士というのは割と論理的な話を好みます。
少し難しく話すのが好きというのでしょうか
それぞれ話し方も独特で、話し方に個性があ
ります。

建築士って奇抜なデザインや独特の間取りの
家をつくるイメージがありますよね^^

講演会に参加して、実は考え方は一緒なんだ
ということに気付きました。

西沢さんは言います。

「建築は今の時代を象徴しているもの」

つまり、今の時代に合った家であるべきだ
ということです。

この時代に住んでいる人の考えを感じ、
たとえばエコの面に配慮した住宅を考える
べきだということです。

どのようにそれを考えるかはその建築士次第
なので、その考え方の違いで個性がでてくる
のです。

受賞者の中村さんは言います。

「建築とはコミュニケーションだ」

周辺と会話するということです。

周りには何があるのか、どんな環境か
何が見えるのか、どんな家がいいのか
そういったことを深く知るほど、良い家がで
きるのです。

「服の少し先の存在」

中村さんは家をそのようにも表現していまし
た。

たとえばカンガルーの親の袋のような存在
家はもっと身近な存在であるべきだという
ことです。

家をただ住むだけの場所と考えると、確かに
そうなんです。
そしてそれ以上のものではなくなってしまい
ます。

家をもっともっと自分に近い存在だと考える
と、家はただ住むだけの場所ではなくなり、

自分たちの一部のように感じるでしょう。

そしてとても真剣に考えるでしょう。

江戸時代と今では生活のしかたが違います。
家に求められるものが違うのも当然です。

同じように人によって生活が違います。
家に求められるものが違うのも当然です。

あなたの家はあなただけのもの
あなたにしかつくれないもの
あなたの一部のようなものですよね^^

家をもっと感じてください。
素敵な家が近づいてきますから(*^^*)


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posted by なかむら くにひろ at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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