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2011年01月25日

学べる家づくり問題4

こんにちは!

家づくりコンサルタントのなかむら くにひろです。

「大好きな子どもと笑顔で暮らす家づくりの教科書」
をご覧くださってありがとうございます。

今日は学べる家づくりの第4問目です。

「家づくりでは絶対に失敗したくない」
「100点の家を建てたい」

そのようなに不安を背負っているあなたの
悩みを少しでも解消してもらうために、
“家づくりで知っておきたいことクイズ”
をだします。

これを知っておくだけで失敗から遠ざかり、
またこれを知らないことで、あとで失敗し
たなぁと思うことがでてくるかもしれま
せん。

それでは問題です!

Q4.長方形の家と正方形の家
面積が一緒だとしたらどっちが値段が高い家?
それとも同じ?


さあシンキングタイムです♪

……

……

……

……

チーン!

では答えを解説していきます。

Q4.長方形の家と正方形の家
面積が一緒だとしたらどっちが値段が高い家?
それとも同じ?


A:正方形の家のほうが安く家を建てられます。


ちょっとした例をあげます。

2×8の長方形と4×4の正方形
どちらも面積は16uです。

では周長は?
2+8+2+8 =20
4+4+4+4 =16

面積が一緒でも周長に違いがあります。
それがなんだ、と思いますか?

実はこの差が大切なことです。
この差はコストにでてきます。

周長が長いということは外壁が長くなり、
基礎が長くなり屋根も長くなります。
それらは材料費や施工手間に反映されてきま
す。

その分コストがあがるのです。

屋根の話で言えば、シンプルな正方形や
長方形よりも凹凸のある家のほうがコスト
はあがります。

凹凸があるほど屋根も複雑になり、結果
コストは高くなります。


また、凹凸のある家は構造の面でも正方形の家
に比べ、強度がとりにくい場合があります。
そのため柱が増えたり基礎が増えたりとコスト
があがることは十分にあります。

つまりシンプルな家が最もコストの面でも構造
の面でも良いということです。

極力凹凸をなくし、シンプルな形にするだけ
でも値段を抑えられます。
面積は一緒でも間取りによって値段が違うの
ですね。

間取りって深いですね^^

本日のクイズは正解できましたか?
またいずれやるかもしれませんのでお楽しみに!
posted by なかむら くにひろ at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくりの問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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