【無料メール講座のお知らせ】

はじめての家づくりに不安なあなたが
家づくりで損をしたり後悔をしない
ための無料メール講座です


『損をしない家づくり7つのひみつ』

詳しくはこちらの手紙をご覧ください

2011年01月25日

学べる家づくり問題3

こんにちは!

家づくりコンサルタントのなかむら くにひろです。

「大好きな子どもと笑顔で暮らす家づくりの教科書」
をご覧くださってありがとうございます。



今日は学べる家づくりの第3問目です。

「家づくりでは絶対に失敗したくない」
「100点の家を建てたい」

そのようなに不安を背負っているあなたの
悩みを少しでも解消してもらうために、
“家づくりで知っておきたいことクイズ”
をだします。

これを知っておくだけで失敗から遠ざかり、
またこれを知らないことで、あとで失敗し
たなぁと思うことがでてくるかもしれま
せん。

それでは問題です!

Q3.3月完成の家と5月完成の家
どちらに完成するのがいい?


さあシンキングタイムです♪

……

……

……

……

チーン!

では答えを解説していきます。


Q3.3月完成の家と5月完成の家
どちらに完成するのがいい?



A:5月完成の家のほうがいいです。

これにはいろいろな理由があります。

◆売上
3月と言うと決算の時期ですよね。
会社の売り上げを確定させるには建物が完成
し、引き渡していることが条件になります。

そのため、本来ならば4月完成でもいいよう
な家を、なんとかして3月までに完成させよ
うとしているのです。

ということは、工期にムリがでてきてしまい
雑な工事になってしまうのです。

突貫工事というやつです。

家は完成すると内部は見えません。
一見きれいに見えても、実は中はひどい状態
だったということは現実に起こっています。

職人さんとしては、その短い工期でやるには
雑になってしまうのもしょうがないのです。

ですが住むほうにとってはそれで済む話で
はありません。

もちろん工期に余裕をもって3月完成の家も
ありますが、少なからずしわ寄せがきている
可能性もゼロではないです。

◆賃貸
会社に入社、大学に入学、または異動などに
よって新しく生活を始める人が多い時期
4月です。

では何月に引っ越しをしますか?
3月が多いですよね?

ということはアパートなどを契約する人は
2月3月に契約する人が多いのです。

新しくアパートやマンションを建て経営する
人にとっては、その時期までにアパートや
マンションが完成しているほうが契約して
くれる人が多く、家賃もはいってきます。

なんとかしてそれまでに建物を完成させたい
んです。


そのため、やはり工期が短い状態でも完成さ
せようとして突貫工事になり、手抜きなどが
発生しているのです。

以前話題になった“姉歯事件”
それから耐震偽装などが次々と発見されていき
ました。

それが起こった理由としては、コストを抑える
ためという理由が大きかったのですが、工期が
なかったために耐震強度が足りていないという
ケースもあったのです。

また、3月完成の工事が増えてくると職人さん
がいなくなってしまいます。
数少ない職人さんでいつもの工事を短い工期で
やらなけらばならない。

そういった状況が発生しやすいということもあ
り、3月完成はあまりおすすめできません。

一方5月はそういった無理な工期でやることも
ない時期なので普段通りの仕事もできますし
また、引っ越しも梅雨前にすることができます。
工事も梅雨時期にかぶることがありません。

そういった意味でも5月はおすすめできます。

次回の問題は

Q4.長方形の家と正方形の家
面積が一緒だとしたらどっちが値段が高い家?
それとも同じ?

です。
お楽しみに^^
posted by なかむら くにひろ at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくりの問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/182414797

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。