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2010年11月22日

リビングを広くみせる裏技

こんにちは!

家づくりアドバイザーのなかむら くにひろです。

「大好きな子どもと笑顔で暮らす家づくりの教科書」

をご覧くださってありがとうございます。


それでは本日のお話にいきたいと思います。


今日のテーマは


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リビングを広くみせる裏技

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坪数の関係でどうしてもリビングを希望の
大きさにできないことがあります。

リビングはやはり広くとりたいものです。
広くて困る場所ではありません。

できるのならもっと広く

それはみなさん共通の願いだと思います。

ただ、そうは言っても現実にはそこまでの
広さを確保することはなかなか難しいです。

「これ以上坪数を広くできない」
「キッチンは狭くしたくないし
和室も6帖は欲しいし…」

そこで、今日は間取りを変えずにリビングを
広く見せるためのコツをお話します。

それは

“外にリビングを作る”

つまり、ウッドデッキです。

リビングの目の前にウッドデッキを作るこ
とで、リビングを広く感じさせることがで
きます。

窓越しにウッドデッキがあることで、リビ
ングが続いているように感じ、実際の大き
さ以上に広く感じることができます。

ただ、単純にウッドデッキを作るだけでは
ダメです。

何も考えずにウッドデッキを作ったとして
も、それほど効果は期待できません。


リビングの延長のように感じさせるための
コツがあります。

【リビングを広く見せるウッドデッキ作りのコツ】

ステップ1:
ウッドデッキをどこに作るか決めておく

ステップ2:
ウッドデッキに面した窓をできるだけ大きく
する

ステップ3:
リビングの床と高さを揃える

ステップ4:
ウッドデッキの色をリビングの床の色と近い
色にする

ステップ5:
リビングの床材の板の方向と同じ方向になる
ように、ウッドデッキの板の方向を合わせる

リビングをできるだけ意識することが大切
です。

リビングの床と同じ高さで同じ色、板の方向
も同じ方向になっていることで、ウッドデッキ
がリビングの延長のように感じてしまいます。


錯覚を起こします。

“ウッドデッキ”ではなく、“リビングの続き”
という印象を与えることを考えます。

リビングと同じものを外にも作る感覚で臨む
とリビングから見た時に、実際の大きさ以上
に広く感じることができるようになります。

「えっ?これで6帖なの?」

そのように感じさせることができます。

細かな配慮をしてあげることで、リビング
を広く感じ、開放的になり、居心地の良い
リビングにすることができます。

内に限界があるなら、外の空間を使いま
しょう。
外の景色をもらいましょう。


そうすることでその部屋をもっと広く感じ
開放的な場所にすることができます。

家づくりについてもっと知りたい方はこちらから

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posted by なかむら くにひろ at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 広く見せるテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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